PHOTO/ATSUSHI KURATA
SMJ全日本スーパーモタードS2クラスは、前戦広島ラウンドで#7城取 諒選手(モトスポーツK’s Husqvarna)TC250が残り2戦を待たずに2014年S2クラスのチャンピオンを決めた。
今回の名阪ラウンドの見どころは、関西、中部のS2スペシャリストvsチャンピオン城取選手の図式だ。
前戦でチャンピオンを決めた勢いそのまま、タイムアタックでポールポジションをGET、ヒートレースも制する城取選手。
前戦広島で負傷し、今回が復帰戦の#2大西 健太郎選手(98%RACING & FENNEC)RM-Z250。
前日走行はキャンセルしたが、走り慣れたであろう名阪MXコースとの相性はバッチリ。
ロードレースライダーでもある地元#4岸田 尊徳選手(SS FUSE+GRIDE RIDE+Teamkissy+Ring Long A GOGO)YZ250F、四国の#17森本 圭選手(DUNLOP×モトぼっち)YZ250FなどのS2のスペシャリストが参戦。
そして今回はチャンピオン争いがかかるS1OPENと、古巣でもあるS2とでダブルエントリーの#55中村 竜規選手(C.G.PHANTOMRACING+ProrsumRide)CRF250Rが参戦した。
決勝レースはタイムアタック、ヒートレースとも制した城取選手がスタートよりリード、2番手につく大西選手を引き離す展開。
前日練習走行日よりレーサーを喰う勢いで公道市販車改WR250X走る#24西尾 聡選手(MOTO WEST)WR250Xと、#10三井 正勝選手(MotoWest&ミュージックエッセンスミキ音楽教室)CRF250RのMOTO WEST同胞対決。三井選手のCRF250Rもまた、ストック+αの最小限に改造を抑えた仕様だ。
※#24西尾 聡選手(MOTO WEST)WR250Xの活躍は後日、名阪レポ7としてアップ致します。
もう一台S2に参戦するWR250Xは#39宍戸 拓馬選手(Jr`sclub)WR250X。
広島戦での怪我の為、自身のコンディションも完調ではなかったようだが、それにしても城取選手の好調ぶりは見ている側からも感じられたと思う。
終始トップを譲る事無く名阪ラウンドSクラスを制したのは#7城取 諒選手(モトスポーツK’s Husqvarna)TC250。
2015年度はSMJ全日本スーパーモタード最高峰S1PROクラスに自動昇格する事になるが、今から城取選手の活躍が楽しみだ。
SMJ全日本スーパーモタード第7戦名阪スポーツランド(奈良県)
S2クラスリザルト
http://www.mfj.or.jp/user/contents/race_result2014/motard/result/r07_s2.html
中日本エリア選手権S3に自ら参戦している大森選手が撮影した2014 全日本スーパーモタード選手権 第7戦 名阪 S2クラス決勝を下記に貼らせて頂きます。
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