全日本ロードレース最高峰、JSBクラスにフル参戦する#31野左根 航汰選手(NTSチームノリックヤマハ:YAMAHA YZF-R1)が、SMJ全日本スーパーモタード最高峰にスポット参戦する際やトレーニングなどに使うYZ450F。
※写真は桶川スポーツランドで開催される、SSキラーズのモタードSEクラス仕様のゼッケンになっております。
YZ450Fの特徴を本人に訪ねると…サスペンションをモタード用に小モディファイ、ファイナルやセッティングに関しては桶川スポーツランドを含め、どこのサーキットでも同じ設定で走っているとのこと!
特にスペシャルなパーツを使っている訳ではなく、一般の流通ルートで入手可能なものばかりだ。
来季2015年度の野左根選手は全日本ロードレースJSBに今年以上に集中することになると思われ、今年ほどモタード参戦が出来なくなってしまうかもしれないが、ぜひとも来年度もスポットでSMJスーパーモトに参戦して欲しい。
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