PHOTO/ATSUSHI KURATA
桶川スポーツランドで年間4戦開催された中型バイクとモタードをメインとした「SS Killers」(http://osl.vc/?cid=75)最終戦が11月23日(日)に桶川スポーツランド(埼玉県桶川市)で開催された。
気になるモタードクラスはモタードSP-MID、モタードMID、モタードSP-E、モタードE、モタードSEと参戦車両やレベルに合わせてクラス分けされている。
仲間内でバトルを楽しめるのがモタードSP-MID、モタードMID、TOP画像のモタードE、最も白熱するのが全日本スーパーモトはもちろん、全日本ロードレースのライダーもエントリーするモタードSEクラス。
今回、モタードSEには全日本ロードレースの若手のトップライダー#1野佐根 航汰選手(NTSチームノリックヤマハ:YZ450F)や、S1PRO最終戦茂原ラウンドで活躍した#17濱原 颯道選手(CRF450R)も参戦。
迎え撃つは桶川スポーツランドをホームコースとする、S1OPENに参戦する#3古川 和由選手(KAZU★CRAFT+AMSOIL:CRF450R)、S1PRO#8坂牧 隆夫選手(STELTH FIGHTER Club MotoRoman:CRF450R)を始めとする地元勢。
レース序盤こそ濱原選手がトップを走るが、すぐに野左根選手が抜く展開。写真は濱原選手を横目で抜いていく野左根選手。この二人の次元の違うバトルは終盤まで続き、野左根選手が優勝、2位は濱原選手。
3位にはスタートグリッド時にホールショットディバイスがうまくかからずも好スタートを決めた古川選手。
4位に関東&東北エリア選手権最終戦茂原でS1OPENクラスで優勝した#13原島剛選手(ハラツヨ★ワークス+PETRONAS:CRF450R)が、エリア選手権でライバルだった5位の#99田中選手(KAWAGOE BASE:CRF450R)を抑えて4位。6位に坂牧選手が入賞となった。
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濱原選手はVT250SPADAでtwin4クラスにもエントリーし、こちらは優勝で飾った。
長身の濱原選手が250ccのバイクをライディングすると、見た目はNSF100のようだ…
SS Killersはモタードは勿論だが、最新型のYZF-R25やCBR250Rからバブル期に作られたハイパワークォーターや400マルチ、バリバリの2スト250まで活躍できる盛り上がりだ。2015年度も4戦のシリーズが開催されるので、ぜひ愛車を引っ張り出して参戦してみてはいかがだろう。
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