SMJ全日本スーパーモタード選手権S2クラスに出場している最長老#71林ひさし選手(武蔵野ライダース:YZ450F)。
※全日本スーパーモタードS2クラスでは#28:YZ250F-2015年型を駆る!
桶川スポーツランドで開催されているSS Killersでは、林選手の出るモタードクラスは排気量無制限なので数年前から全日本本番車のWR250F改(セルがついている以外はミッション、エンジン等YZ250Fに改造済み)ではなく、YZ426Fモタードを駆っていた。
しかし、林選手の切望していた「一生涯のうちに一度はインジェクションのマシンに乗ってみたい」ということで入手した2010年型YZ450F。このマシンで全日本スーパーモタードS1OPENの参戦も考えていたが、周囲の勧めもあり、結局2015年型YZ250Fを入手し、インジェクションYZ-F2台体制となった。
前後タイヤはミシュランスーパーモタード用スリックを履く。
林選手は長年の知識とアイデアで、自身が乗りやすいように色々なアイデアをバイクに組み込んでくる。
冬季のオフロード練習の際にはこのYZ450Fに前後17インチのオフロードホイールを自作し、ビッグトレール用のオフタイヤを履かせて登場し、周囲を驚かせた。
そんな林選手、なんとこの12月6日で72歳になる。
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