MXGP第2戦のタイラウンドに日本人4人が参戦したことで国内での注目度も高まりつつある「Women’s(ウィメンズ)」。
マシンもフルサイズの4スト250で、その走りはまるで男子のよう、とも表現されますが、実際どのくらいのスピードなのか?
ここではタイムを参照にしながら、そのホントのところを見ていきましょう!
この日、優勝したのはキアラ・フォンタネージ(’12、’13のチャンプです)。
「Monster Energy」のサポートもついてます。カッコいい…
そのキアラのRace2のベストラップが「1:52.034」。
ちなみに9位に入った畑尾樹璃が「2:01.761」なので
その差は、約10秒。
トップ5人くらいはかなり圧倒的に速いのですが、日本のレディスライダーでも乗り込み次第でトップグループに追いつくところまで詰めていけるように感じました。日本だとどうしても普段は85/150ですからね…。
ちなみにMX2で16位に入った大塚豪太が「1:46.219」だったので、大塚が国内のIA2で上位レベルと考えれば、間違いなくWomen’sは「IAレベル」と言えるでしょう。
開幕のカタールで優勝、レッドプレートのリビア・ランスロット。こんなキレイな顔してどんな走りをするの!? って方は動画を見てもらえれば!
表彰式の写真を見てもらえれば分かる通り、上位の3人(左から:リビア、キアラ、メーガン)は身長も高く身体つきもガッチリしているんですが、なかには小柄なライダーもいます↓↓
ドイツのラリッサ。まるでジュニアの子くらいに見えるかもしれませんが、めちゃくちゃ速いです。彼女のタイムは「1:56.817」で畑尾樹璃より5秒速い…。リザルトは5位/5位でした。
日本のレディスでも参考になるんじゃないかなー、と思いつつ調べてたら2011年頃(KTMに乗ってる)のyoutubeが出て来たのでどうぞ! 男のライダーも一緒に走ってるのでややこしいかもしれませんが、#423が彼女です。
様々なスポーツで女性が世界の舞台で活躍することも増えてます。いやー、ぜひMXGPにも挑戦する日本のレディスが現れてほしいものです!
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