2016モデルの速報は、KTMから! 毎年この時期になってくると、ニューモデルの話題が花咲きますね。経済状況のなかなか難しいなかで、まずは一発目のKTMがまさかのフルモデルチェンジ。エンジン、フレーム、サス、すべてをリニューアルしてきました。EXCに関しては、Enduro21.comにてSIXDAYSモデルがリークされています。
Photographer: Mitterbauer H.
250SX-F


サンデーライダーには最も距離の近い250SX-Fを例にとってみると、エンジンは2ポンド軽量化されたのこと。レブ領域を14000回転まで広げ、よりパワフルに、トルキーになったとのこと。これはバルブ周りのリファインによるところが大きいようですね。圧縮比は15モデルの13.9から14.4へハイコンプ化。クランクのコネクティングロッドが6mm短くなっていてコンパクトさと、ツキのよさに貢献しているようです。FIはケイヒン製をリニューアル、ローンチモードも備えたものに進化している模様。バッテリーはスタンダードでリチウムを積み、1ポンド以上の軽量化を実現。
フレームは、ねじれ方向に20%剛性をアップ、縦方向に30%ダウンするというチューニング。エンジンステーもリニューアルしており、振動が低減されている模様。サスペンションにはニュージェネレーションのWP4CS、こちらは左右で役割を変えたエアサスになっているようですね。
ご覧の通り外装はスマートになり、細かい所も諸々変更されています。まさに正常進化のニュージェネレーション、本誌インプレ記事をお楽しみに!!

2ストもクランクがオールニューになっていたり、ケースからすべてがリニューアルされています! このあたりの2ストへの配慮は、いまやKTMのみのものであって、つまりは最新の2ストはKTMでしか乗れません。2ストファンはぜひご贔屓に!





キッズモデルさえリニュー!!!

こちらは65SXの各部ショット。
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