とんでもないGoProが発表されました。
GoPro
HERO Session4
見ての通り、これまで以上にミニマムに。もはやレンズしかないといえるほどの大きさになりました。
HERO4 Sessionには、最小、最軽量の使いやすいカメラというGoProの特徴に加えて、頑丈、防水、ワンボタンでの簡単なコントロール、1080p60ビデオ、8MP解像度という優れた機能が搭載されています。 – See more at: http://jp.shop.gopro.com/APAC/cameras/hero4-session/CHDHS-101-EU.html#sthash.R28Lqpa7.dpuf-GoPro公式ページより
スイッチは1つだけの簡単操作に加え、より細かいセッティングはWifiを通じてイマまでのGoProと同じようにスマホで追い込むことが可能です。筐体の大きさ故、4Kには対応していませんが、通常の使用であればHDで十分。4Kを求めるプロユースは、イマまでどおりのGoProを使えばいいというわけです。
ダートスポーツ的に最も期待したいのは、この筐体の大きさが危険性を回避することで、ウエアラブルカメラに対する各規則の変更ですね! 現在MFJならびに主要レースの多くがウエアラブルカメラを禁止していますが、この危険性をイノベーションが解決する可能性があります。カメラ本体の重さは74g。イマまでのGoProはハウジング含めて150g程度あったので、取り付けられる場所も変わってくるはずです。これまでバイザー下は重さや視界を遮ることからいやがるライダーも多かったところ、この新型ならば解決できる可能性がありますね。
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RT @dirtsports_edit: GoProがブレイクスルー!! これなら危険性も回避可能か? http://t.co/RqMgG42LgK
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