フルサイズトレールを、足がつかないことで諦めてしまうのは、とてももったいないことです…。
軽さを求めてミニミト、というのは最高な選択ですが、公道でマルチに楽しむなら、高速などでの余裕や安定感、ありあまるパワーは、やはりフルサイズにしかありません。というわけで、YZF系で評判のいいZETAロワーリングリンクがトレール向けにリリースされました!
品番 : ZE56-05132
カラー: レッド
価格 : ¥17,064(¥15,800)
適合車種 : CRF250L/M
ダウン量 : 20mm
品番 : ZE56-05736
カラー: ブルー
価格 : ¥17,064(¥15,800)
適合車種 : WR250R/X
ダウン量 : 23mm
オフロードバイクをローダウンする手段は、①ロワーリングリンクを使う ②ローシート(もしくはシート加工) ③サブフレーム加工 ④サスペンションモディファイ の4種類が上げられます。各々、メリットデメリットがあり、組み合わせてデメリットを相殺したりすることで対応していきます。
ロワーリングリンクは、メリットとしては価格の安さと、工賃の安さ、スタイリングへの影響のなさといったところ。デメリットは、サスペンションのリンク比が変わってしまうため、柔らかくなりプログレッシブ性も上がってしまうこと、など。とどのつまり、リンクの場合は極端にハイスピードでギャップに突っ込んでいくとか、ジャンプもバリバリ楽しむといった「レーサー的な使い方」をしないのであれば、ロワーリングリンクが最も効果的だと言えるでしょう。
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