ダートスポーツ的な東京モーターショーのハイライトといえば、やっぱこれですね。CRF1000Lアフリカツインの実車展示です。
ちゃんとデューンイメージで展示されています。
隣には、ダカールで活躍しているCRF450Rally。
ダカールラリー自体が南米でおこなわれるようになり、さらにマシンの排気量制限がかかって久しいところ。いまやラリーは純粋な競技としてトップに君臨し続けています。CRF1000Lアフリカツインは「競技でありながら、最高のアドベンチャー」であった頃のダカールイメージをも、内包しています。
さて、アフリカツインに戻りましょう。今まで弊誌で紹介してきた実車とは異なり、フル装備での登場です! パニアケースがつくと、よりアドベンチャーマシンの実感が湧いてきますね!!
フォグランプ、サブフレームもカッコイイ!
それと、その向かいにはワールドプレミアでもあるNC750X、NC400Xが。こちらは直前になって展示されることが公表されたマシンですが、特に400Xは長い間日本国内に無かったミドルクラスのツーリングオフロード。展示も、しっかりダートを意識したもので、こちらも楽しみです。
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