ここまでやるかEICMA! ムースの進化版登場、ソフトムースもございます

Enduro.Jを主宰しておりますジャンキー稲垣として、もっとも今回興味深かったのはこちら。テクノムースというブランドが出している、新世代のムースです。素材が今までのムースとは違っているため、ムースが粉々になることはないとのこと。

用途別にラインナップされていて、注目したいのはやっぱりソフト
用途別にラインナップされていて、注目したいのはやっぱりソフト

色が興味深いですよね。注目のソフトタイプは白。整備するにも、白だといろいろ見分けやすいですよね。当然、こちらのソフトタイプが狙っている市場はエルズベルグなどのエクストリームエンデューロ。

重量は、これまでのムースと同程度。耐久性に勝ること、材質でソフトタイプを出していることが注目したいところ。ちなみに、フロントにはリブが設けられていて、リムとのズレを防いでくれるとのことです。

日本のエンデューロでは、新品のムースはほとんど使いませんよね、このソフトタイプなら使い勝手もいいように思いました!

0.6気圧程度とのこと
0.6気圧程度とのこと
こちらは今回新しく出すという、MTBダウンヒル用ムース。重くなるのは重くなるけど、むしろ安定するよとのこと
こちらは今回新しく出すという、MTBダウンヒル用ムース。重くなるのは重くなるけど、むしろ安定するよとのこと

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稲垣正倫(Enduro.J)

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