おなじみレッドブルの映像コンテンツで、なんとKTMのファクトリー(オーストリア・マッティグホーフェン。KTM本社から車で5分程度)が紹介されています。普段はひと目に触れることのないファクトリーの内部を、KTMファクトリーのラリーチームメンバー、M・ウォークナーが、ぐいぐいカメラを引き連れて暴いていきます!
実は、この記事を書いている私Enduro.J稲垣も、KTMファクトリーに潜入したことがあります。そのときは、写真はNGだったため、公開されることなく終わりましたが、実に感慨深いものがありますね。記憶をたどってみましょう!
こちらがたぶん、メインスペースなんです。ついたてが奥に見えますが、この奥にはGPライダー1名ずつブースが組まれていて、整備できるようになっています。左側にトラックが見えますが、これはダカールの準備のためでしょう。僕の訪れたときは6月だったので、MXGPシーズンまっさかり。ここにもブースがあり、メンテスペースになっていました
このあたりも、メンテブースなどに使われていたはずですが、巨大なトラックが入っています。ファクトリーの巨大さがわかりますね!
ダカールのデカール貼ってあったかなぁ…でも、この位置にたしかにラリーチームの部屋がありました。
シーズンではなかったため、僕が訪れたときは1台か2台しかラリーマシンは置かれていなかったように思います。シーズン中はこんなにラリー一色になるんですね! 奥は、エクストリームEDチームが入っていました(エンデューロチームは、イタリアのファリオリにあるそうです)が、シーズン終わったのでラリーに模様替えしているのでしょう。
すげー。
ウォークナーのマシンを紹介して終わっていますが、あの奥にはヒミツの花園が広がっています。
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