1/5 ステージ3 テルマス・リオオンド~フフイ
リエゾン:350km SS:314km
前日に続いてWRCのスペシャルステージのようなツイスティなセクションが続く。雨の影響で滑りやすく、エンデューロライディングのようにテクニックを要求される。314kmのSSはダカールとしては長くはないが、全体では700kmに及ぶタフなステージ。荒天の影響が残り、スケジュールはさらに変更される可能性もある。
YAMAHAファクトリーチームは、アレッサンドロ・ボットゥリが11位、昨年のHRCから古巣のYAMAHAに戻ったベテランのロドリゲスが13位。首位のトビー・プライスを筆頭に全体としてはKTMが優勢。HRCは、ホアン・バレダとパウロ・ゴンサルベスが6位、7位。しかしまだ序盤でタイム差は小さく、またHONDA CRF450RALLY勢は、トラブルで後退したアゼベドを除いては全員が28位以内につける善戦。
日本の三橋淳(KTM)は、前日、コースサイドの立木に衝突するアクシデントがあったもよう。ただしダメージは大きくなく順調とのこと。
ステージ3のもようは、上位がフィニッシュしてから掲載。
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特設2016ダカール速報チーム。現地に飛んでいるEnduro.J稲垣と、アーカイブを交えた原稿起こしを担当するビッグタンクマガジン春木のコンビが、2016年のダカールを斬ります!
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