
三橋淳(KTM)は「一万キロ走っても疲れないだろうなというペース」での走行。前日のステージではアクシデントもあったが、久しぶりの2輪でのラリーにも徐々に慣れてくるはず。現在78位、スタート前に自身の予想としてコメントした順位の通り。このあたりの確実な自己評価と、セルフコントロールこそ、彼の強さの秘密だ。序盤から困難な状況が続く今年のダカールだが、三橋淳は確実に走り切ってくれるはず!
オフィシャルサイトでのデイリーリポートも順調に更新されている。たくさんの声援を送ろう!
三橋淳公式
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特設2016ダカール速報チーム。現地に飛んでいるEnduro.J稲垣と、アーカイブを交えた原稿起こしを担当するビッグタンクマガジン春木のコンビが、2016年のダカールを斬ります!
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