今回はライダー、キャンギャルとフレンドリーに感じられる構図で撮影されています。さらに今回は多くのクラッシュシーンが収録してあり、かなりの臨場感です! こんなにも鮮明なGO PROを考えた人はすごーい!という事でレポートです
皆さんレースが始まる前から勝つライダーは予想できてますよね?? そうです、勝ったのはビロポートです。今回の7勝目で2位のダンジーとのポイント差は79ポイントです。とは言っても今回健闘したのは2位のJ・ブレイトンです。一見、ビロポートの圧勝のようなレースでしたがベストタイムは0.5秒差。3位にはベテランウィンダムが2度目の表彰台ですね。カナードの代役で出場したW・ハーンは10位でチェッカー。まずまずといったところでしょうか、、、KTMで参戦しているM・ムスキャンは6位入賞でした。ムスキャンには450がマッチしているのかもしれませんね!
ポイントランキング
1 271pt ライアン・ビロポート Monster Energy Kawasaki
2 192pt ライアン・ダンジー Red Bull KTM
3 177pt ジェームス・スチュワート JGR Yamaha
4 169pt デイビー・ミルサップス JGR Yamaha
5 166pt ケヴィン・ウィンダム GEICO Honda
前回の屈辱を晴らそうとK・ロクスンがオープニングラップからトップにキープするものの、ノリに乗れているバルシアがロクスンの僅かなミスも見逃さず3周目にパス。以降はそのままゴールしたトップ2です! デュラム、A・マーチンとのバトルを制したウォートンが3位に。予選で激しいクラッシュを起こしラストチャンス→メインレースとなったボーグルは最後尾からのレースで8位までの追い上げでした。バルシアとウォートンのポイント差が28ポイントなのでバルシアが1回でも欠場すると、さらにヒートアップですね。イーストは残り3戦で2012年シーズンが終了
ライツ イースト ポイントランキング
1 145pt ジャスティン・バルシア GEICO Honda
2 117pt ブレイク・ウォートン Rockstar Energy Suzuki
3 114pt ダーラム・デュラム Pro Circuit Kawasaki
4 102pt ケン・ロクスン Red Bull KTM
5 90pt ジェイク・カナダ MotoConcepts
ライツLCQ
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