スクープ! 先行開発、成田マシンが大幅仕様変更か、キック無し!!

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今週末開催されている全日本モトクロス神戸大会で、成田亮の乗るCRF450RWが大幅に仕様変更されています。編集部の見立てとしては、これまで先行開発ものとしてHRCで開発されてきた車両が、ある程度仕上がったのではないかということです。パートナー企業からのスペシャルパーツなどが盛りだくさん。

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一番特徴的なのが、このヨシムラマフラー。排気口の小ささが気になりますね。フルエキでヨシムラ製になっています。これまでは、輪切りのチタンをつなげたファクトリー仕様でした。

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エンジンもファクトリーさながらのマグネシウム製カバーなどが装着されています。そして、いよいよキックが取り払われ、セルオンリーの仕様に。エリーパワーのバッテリーの信頼性テストが住んで、キックを廃する決断ができた、とみるべきでしょうか。

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ダートスポーツ編集部

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