トランポである以上、どうしても避けては通れないのがガソリン臭です。
マシンにガソリンが残っているし、ガソリン缶だって積んでいます。どんなに消臭グッズを駆使しても、運転席にはその匂いが届いてしまうのが当たり前ですよね。
荷室を完全に切り離す「仕切り壁」タイプ
ところが、そんな当たり前を覆してくれるのが広島県のトランポショップ、ダイワカーズなんです。
なんと、荷室と運転席の間にドアが!
荷室は完全に隔離され、もはやガレージと呼んでいい場所になっています。
これならどんなにガソリンやオイルを積んでいても匂いが運転席まで届くことはありませんね。
ダイワカーズではこの仕切り壁タイプをベースとして用意していますが、床下に発電機が仕込まれていたり、エアコンや電子レンジを積載していたりと、オーナーの要望に応えて臨機応変に対応してくれます。結果、一つとして同じトランポはない、というこだわりよう。
詳しくはダートスポーツ12月号付録「最新ショップオリジナルトランスポーターカタログ」にて掲載中!
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