初日から驚きの連続。
本日は現地の木曜日、ほとんどのライダーが到着していて、テストトラックでの試走に余念がありません。我々も無事現地に入り、イタリアンハスクバーナメカニックのニコラスさんと、貸与されるマシンFE250とご対面。
リストに名前を発見して一安心
グラストラックの試走で、すでに周りは超一流のライダーが素晴らしい走りを見せていますが、大神君も順調にセットアップを施していき、コーナリングが決まるようになってきました。
偶然にもローマ空港のレンタカー待ちでGASGASのマネージャーと仲良くなり、一緒に会場入り。MXグランプリでSUGOでも走ったジョナサン・バラガン選手にも出会えました。本人もSUGOのことや成田選手のことをよく覚えているようでした。
ランチの後は(このランチも、GASGASチームで料理されたものでしたが、激ウマでした)、
いよいよテストトラックを試走。10kmほどのエンデューロテストを歩いて下見しました。
スタート直後にロックプール。そのあと、日高や夕張をも思い起こさせる美しい自然のトラック。しかし所々にライダーが集まってラインを吟味しています。
それもそのはず、大きな岩や人口物のステアなどが所々に散りばめられて、気持ち良く飛ばしているだけだと足元をすくわれます。
そして、後半は急勾配の山のアップダウン。登りはさほど難しくはありませんが、下のシングルトラックは、日本ではテストには使わない難易度ですね。
所々絶対に飛ばないといけない箇所も。
最後の最後に、ちょっとした登りなんですが、飛びつかないと登れないようなエクストリームな箇所も。2時間近く歩いてクタクタです。。。。
さらにエクストリームテストを試走。
こいつはもう見た目にやられます。
50度はありそうな勾配のアップダウン。大神くん曰く、全日本トライアルIBでギリギリいけるかという難易度。もう宮崎にはエクストリームエンデューロにしか見えません(笑)。
まだクロステストを見れていませんが、本日は終了。
テスト下見で知り合った45歳のイタリア人のライダーは、この歳で初めて
GPに出るとのこと。ほぼ同い年の私は勇気付けられました。
その彼でも「ベリーストロング! スーパーエクストリーム!」と笑っていたほど。
明日はブリーフィング、夕方からスーパーテストがあります。
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