2018年3月10日(土)〜11日(日)に2018MFJモトクロス運営統一セミナーが開催され、全日本モトクロスの新フォーマットが発表されました。
●IA1予選はタイムアタック形式へ!
かつて全日本モトクロスでも採用された実績のあるタイムアタック形式予選が、今年から正式採用されます。MXGPに参戦していた山本鯨選手は、この一発のタイムを出すスキルが重要だったと本誌に語ってくれたこともありました。レース方式とは異なるスキルが求められますね! MFJに問い合わせてみると、IA1の参加台数が極端に増えた場合などは、従来の方式に戻す可能性があるとのことです。
●IB OPEN ヒート1は土曜日に決勝開催!
昨年まで午前中最初のプログラムとして開催されていたIB OPENヒート1は、土曜日に決勝が開催されることになりました。これは日曜日のタイムスケジュールのスピードアップと、土曜日の来場者数アップを狙っているそうです。土曜日は他のクラスの予選、ジュニア決勝とともに、このヒート1が見どころになりそうです。そしてIBライダーのコンディショニング力や路面適応スキルも求められることになりそうで、楽しみです。
●表彰式はヒート2終了後に総合順位を暫定表彰式として開催
Photo/ANIMALHOUSE
●ヨツバモト試乗会を開催!
キッズ用電動バイク『ヨツバモト』の試乗会が、第3戦SUGOを除いた全会場で開催されます。家族連れの観戦者にとっても、画期的なイベント。ぜひ大勢のお子様に体験していただきたいですね!
これらの新フォーマットは2018年開幕戦から適用。各主催者の要望により細かい変更はあるかもしれません、とのことです。
MFJホームページにも近日詳細がアップされるようです。
http://www.mfj.or.jp/user/top/info/detail.php?aid=3975
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