いよいよ今週末開催の全日本モトクロスSUGO大会。
注目したいのが、新レイアウト。
大坂を登ったその先からは新コースです。
・ターン2までのブラインドのゆるい左コーナーの処理がポイント。
・手前でしっかり向きを変えてから入る またはジャンプ着地からそのままのスピードで入る
・ブラインドコーナーの先は逆バンクのためトラクションが抜けにくい。パッシングポイントになるかも
(大会プログラム参照)
その後の連続ターンも変更されていて、途中に設定されるジャンプのこなし方もスピードに影響しそうです。
例えばターン5と6の間のジャンプはスピードが乗っているため、低く速く飛ぶテクニックが求められそうです。
また、ヨーロピアンセクションへの入り口となるステップアップも緩やかにすることで、さらにスピードが乗るようです。
(情報提供:スポーツランドSUGO)
日本を代表するトップライダー達の新セクション攻略に、ぜひ注目しましょう!
本大会の模様は、ダートスポーツ7月号(5月24日発売)に掲載します。
この記事の著者について

最近の投稿
未分類2024年12月20日ダートスポーツ2月号お詫びと訂正
未分類2024年5月24日『DIRTSPORTS』7月号発売延期のお知らせ
MOTOCROSS2024年3月26日頑張れ!! 全日本モトクロス応援HANDBOOK お詫びと訂正
ENDURO2023年7月31日ハードなロックセクションで光る、2024 TE/FEシリーズの実力