オフロードバイクと洗車は切っても切れない仲ですね。ダート路面を少しでも走ったら、砂埃や泥で汚れてしまうのですから。トランポも然り。せっかく洗車してもオフロードコースに入れば、途端に汚れてしまうのが悲しいところですが、こればかりは致し方ありません。
泥だらけというほどでもなく、少し汚れたバイクやトランポ、ヘルメットやブーツなどを洗うのに便利な洗車機があるのをご存知でしょうか?
その名も
蔵王産業
ヴィットリオ マルチウォッシュ ZM-0502-2
¥18,480円(税込)
まずはスペックから。
タンク容量:5L
■ サイズ:高さ235 ×幅300 ×奥行280mm
■ 本体質量:1.9㎏
■ ホース長さ:2M
■ 吐出圧力:約0.5(MPa)
■ 吐出水量:約2(L/min)
軽くて持ち運びしやすいですし、5Lのタンク容量は少なすぎず多すぎない、ちょうどいいボリュームなんです。電動・充電式で、ボディ一体型のコンパクト設計。エンジン式などの高圧洗浄機ほどの水圧はありませんが、バイクはもちろん車内、車外などを気軽に洗うことができたり、ヘルメットやブーツなどをサッと洗えうのに便利です。
充電式なので電源不要で持ち運びにも便利、タンク式で水を供給するので利便性が高いです。標準ノズルは「水道のホースを摘んだくらい」の水圧と考えてください。そのほかシャワーノズルや洗剤タンク付きのブラシノズルなど、用途に合わせてノズルを交換することも可能です。
それでは早速、バイクを洗車してみます。
結果はこんな感じ。
ヘビーマディは水圧的に流石に厳しいですが、ドライ路面で砂埃や軽く土で汚れたくらいなら余裕で落とせます。
ブーツは高圧だと水が靴の中まで入り込みすぎるので、ちょうどいいくらいの水圧なんです! ブラシを使うと、さらに丁寧な洗浄が可能です。
エンジンの電装系やステムベアリング、リンクなど、高圧で水を当てたくない箇所にも有効ですよ。
さらには、バイクやブーツ以外の用途にも便利な所をお見せしましょう。
前述のように、オフロードコースに行くだけで汚れてしまうトランポの洗浄にも最適です。高圧洗車までいらないレベルの汚れは、サッと落としてから帰ることができます。
他にもキャンプ、キッチン道具の洗浄や夏のシャワーにも有効です!
スペースを取らない、タンク一体式の構造なので、トランポでの積載も楽です。
ノズル先端を回すことで、広角~ストレートと、噴射角を調整することができます。
充電時間:約3時間
1台持っていると何かと便利な「ヴィットリオ マルチウォッシュ ZM-0502-2」、ぜひチェックしてみてください!
TEXT/ダートスポーツ編集部
問い合わせ先:蔵王産業 Vittorio係
https://www.vittorio-z.com/
販売店:ABIT TOOLS
https://www.abit-tools.com
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