ゲコワンを第1戦とするG-NET JAPANの第2戦、サバイバルIN広島が4月27日に開催。会場は広島県テージャスランチ。JNCCビッグディアとはうって変わって、晴天・ダスティな環境でのレースへ。
優勝は、明石亨。昨年のランキング9位までの黒ゼッケンは、他のライダーの3分後にスタートするという独特なルール、明石はそれに該当せず、トップライダーの3分前にスタートして逃げきった形。昨年のISDEでも、好成績を出している若手ライダーだけに西日本の期待が集まる。
2位は、ロッシこと高橋博。明石を30秒差まで追い詰めたが、惜しくも届かず。3位はゴール手前まで森耕輔、河津浩二が争う展開となったものの、森が制した形となった。
この記事の著者について
_avatar_1437981615-100x100.jpg)
最近の投稿
ALL2016年11月10日EICMA現地リポート「X-ADVが物欲を刺激する!」
ALL2016年8月11日17 CRF450R第2報! 大幅に変更されたエンジンの秘密と、スペック
ALL2016年8月5日38万キロオーバーのトランポの燃費を「マジで」向上大作戦! 結果=3kmアップ
ALL2016年8月1日スウェーデン珍紀行・趣味で240台のMXバイクを集めちゃったマグナスさんち