G-NET JAPANでは、グローバルな活動を目指してプロモーションビデオを公開。GEKKO-ONEのムービーも異例なビュー数を誇っており、ご存じ田中太一はハードED界で名が通っています。日本で世界的なエンデューロがでてきても、これはなんらおかしくないと考えた方がいいでしょう。
海外ライダーとのレベル差や、レース文化、社会的風土などの違いから、日本でこういった活動をすることはあまり考えられてきませんでしたが、実際はヘルズゲートやルメザーネのあるイタリアも、フィールドにありあふれているわけではありません。彼らはある程度イリーガルなことを承知しながら山で遊んだりもしてきましたし、それらがコンプライアンス上問題ということで段々専用フィールドに場を移しているのも、日本と同じです(ただ、スペインと北米だけは別ですね)。
ぜひ、みなさんの力でこのムービーを海外に広めて下さい。まずは小さな一歩から!
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