こういうのは立て続けにアップしてかなくては続きません、というわけで連日アップのvol.2。今日は誰もが憧れ、そしていつかはコイツでマシンをキメたい、と思っている(ですよね?)のレンサルを掘り起こしてみましょう。
ダートバイクマニアのあなたならご存じかも知れませんが、レンサルは日本の代理店がダートフリークに変更になりました。最近は、その在庫状況もすごく充実しているようですよ。
ちなみに、某IAライダーによれば、結局絶対折れないのはレンサルなんだとか。パーツインプレを一気に取材しているときにぽろっとこぼしていたのを聞いたことがあります。
特別掘り起こしておきたいのは、コチラ。数年前からレバー類と言えば可倒式、というくらい市民権を得た可倒式レバーですが、その最終兵器ともいうべきタイミングでレンサルが出したのが、インテリレバーでした。「え? どの方向でも折れないのかよ!」という驚きは記憶に新しいところですね。日本的ではないUSA的な質の高さにも、さすがとうなだれたモノです。
そのインテリレバー、実は第二世代になっていたのをご存じですか。
ほら。コレですよこれ。
ムービーはレンサルの最高峰、ツインウォールバーに、このインテリレバーを装着しています。計算が面倒なのでちょっといい加減に書いておきますが、たぶんハンドルまわりだけで10万円くらいいくんじゃないですかね。
でも見ての通り、各ファクトリーチームを席巻するブランドだけだって質と操作性は非常に高そう。インプレをしているわけではないので、図面を見て想像するしかないのですが、なるほどたしかにピボット部は単純化されていて、非常に調子がよさそうです。
価格:28,620円
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それと、これに合わせるならハンドガードは
これじゃないですかね。昨今のハンドガードにあっては、スタンダードな形状ですが、シェイプが非常にキレイです。オシャレです。
値段:7,560円
そのほか、
ウルトラライトリアスプロケット HD 8,424円
ツインリングリアスプロケット 12,960円
R1チェーン/R3チェーン
ブレーキパッド 4,860円
などが在庫準備完了とのこと。
ちなみに、ダートスポーツウェブ担当は、連載『蘇れ僕らの青春ME06』もこっそり担当していますが、7/8ハンドルバーをME06に奢りました。あの安心感たるや、本当に素晴らしいものがあると思います。固すぎず、かつ「折れなさそう(折ってないので知りません)」な安心感。そして何よりカッコイイ…。
■問:ダートフリーク
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