プラ阪JEC応援コラム、第2弾は「吉川和宏の黒幕」(本人談)、オフィスアクションの奥村氏です。主催側のコラムとして、どうぞ!
近畿では初めてのMFJ全日本ED選手権が開催されます。オンタイムエンデューロは、大自然の拡がる大地に設定された1周何十キロものコースを周回するイメージですが、近畿にはなかなかそのようなところがありません。しかし、オンタイムエンデューロがクローズドサーキットでも内容次第、やりようによっては中味の濃いレースイベントになることを、実践してみたいと思っています。
まず、もちろんのことですがオンタイムエンデューロはライダー自身の戦いであります。観客から見ても、その魅力をわかってもらえるように集計システムの刷新を行います。
スポーツ集計では、いまや老舗のワキタソフトと協力し、常に更新されるオンタイムのライブリザルトをやります。そして、それをMCがガンガン煽って、会場全体を盛りあげます。
また、プラザ阪下ならではの丸太セクションを観客の集まる広場に設定し、わざわざ山の中まで行かずとも、ライダーのパフォーマンスを真近に観戦することが出来るようにします。スクランブルレースほどの派手さはないかもしれませんが、オンタイムエンデューロの魅力を最大限アピールします。
日高などの「広大なフィールドの魅力」には及ばないのを逆手に取り、箱庭レースにこだわります。なんと言っても駅から徒歩5分の立地。これを活かして、老若男女全てのモーターサイクルファンに来ていただきたいと考えています。もちろん、当日は入場無料。モーターサイクルで来場なら駐車場無料! 是非見に来てオンタイムの魅力を感じてほしいです!
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