SMJ全日本スーパーモタード第3戦福島県エビスサーキットのラウンドの参戦を最後に、S1PRO#3金児隆太は競艇の世界に転向する事になった。
競艇への転向への意気込み等も含め、ライダー仲間であるS1PRO#300高山直人選手にインタビューをしてもらった。
インタビュー:#300高山直人
撮影:しまお
アプリリアのモタード専用マシンSXVを駆り、moto1PROで活躍、その後、YZ450F(チームレアルエキップ)、ハスクバーナのモタード専用マシンSM450RR(チームレアルエキップHusqvarna)を駆る。2012年S1PROクラスランキング3位。
2013年はモトスポーツK’s Husqvarnaよりエントリー、国産450ccマシンより不利なSMR449で優勝を含む活躍をし、2013年S1PROクラスランキング3位。
2014年は新生ハスクバーナFC450(eni モトスポーツK`s Husqvarna)を駆り、開幕戦美浜サーキットのヒート1で優勝、続く第2戦の琵琶湖スポーツランドでもヒート2で優勝するなど、本来の速さをみせていた。
毎年梅雨時期に開催される、金児のSMJ全日本スーパーモタード最後の参戦となった第3戦福島県エビスサーキットでは天候に翻弄されるカタチとなった。
経歴からみると、様々なマシンを乗りこなし、結果を残している金児隆太。きっと競艇も乗りこなして活躍してくれるだろう。
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