斉木達也のガレダウンヒルが、もはや2倍速! GIFで鬼っぱやのテクを分析

昨日おこなわれたJNCCジョニエルGは、斉木達也の圧勝。ルーキーながらほれぼれとするスピードは、この4戦で磨きがかかっています。 特に話題騒然となったのは、普段ヒルクライムとして使われる爺ガ岳名物ガレクライム。ここを下るのは、誰しもが恐怖感を抱いたに違いありません。危ないし、ここではセーブしようと。特にラインができていないオープニングラップでは… 斉木は最初から全開。その場にいた誰もが、驚愕を覚えるほどの周囲とのスピードの差。さらにいえば、ラインができたあとも、関係なくガレた部分をかっ飛ばしていく姿は、鬼のようでした。 しかし、これはクロスパーク勝沼の連中からすれば、わりと慣れたモノ。同チーム小林雅…

ZETAサス、今度はインナーでローダウン!?

足着き改善のための弊誌付録が出たばかりではありますが、格好のネタがZETAよりデビュー。サスペンションのローダウン用インナーパーツが、先行受注開始されています。 ZRS フロントフォーク用30mmローダウンインナーキットKYB ツインチャンバー AOSタイプ カラー: ブルー 価格 : ¥10,800(¥10,000) ダウン量 : 30mm 適合車種 : YZ125/250 ’06-, YZ250F ’06- YZ450F ’06・’14- WR250F ’15-, WR450F ’12- KX450F ’07-, KLX450R ’07- CRF250…

自腹企画、ポップ&ナチュラルな今時トートでツーリング

先日、こちらダートスポーツwebで紹介したトーキョートラベルトート、物欲アンテナに引っかかって次の日には買っていました…。ジャンキー稲垣です、こんにちわ。ダカールで盗まれた機材代とかあるのに、物欲には逆らえませんでした。 MAKKAMON トートバッグA4 トーキョートラベルトート 価格:¥23,000(税抜) サイズ:22.7リットル(縦:65cm×横:28cm×奥行き:12.5cm) バケットポケットのサイズ:(縦:20cm×横:7cm×奥行き:12.5cm) カラー:フォレスト、マリン 業界仲間(というか、だんだん手の遠い存在になりつつありますけど)、友人でもあるモデル山下晃和氏が(というか、そう思っ…

ハイエース300系(?)が2019年に生産開始か

ダートスポーツ読者のモトクロスや、エンデューロに欠かせないトヨタハイエースが、モデルチェンジするとのビッグニュース。思えば、排気ガス規制騒動の時期に登場した200系ハイエースの初年度2004年からすでに12年。たしかにフルモデルチェンジしても、おかしくはない時期にさしかかってきました。 セミボンネット型に進化? こちらは、欧州でバンとして販売されているプロエース。2015年にフルモデルチェンジしています。 日刊自動車新聞によれば、「2019年をめどに商用バンの世界戦略車「エース」(開発名称)の生産を開始する(中略)日本では「ハイエース」の次期モデルに位置づけ、約15年ぶりに全面改良する」との報(日刊…

エルズベルグ、迫る! 感動さえ覚えるヒストリームービーでおさらい

毎年エルズベルグの田中太一を追い、また昨年はIAカズトの参戦をフォローしてきたダートスポーツwebですが、残念ながら今年は日本からの挑戦はありません。 ですが、レース自体は依然最大の注目度。昨年、突如としてあらわれた最高ランクのセクション「ダウンタウン」が難しすぎて、トップライダー全員が助け合わないとクリアできないものに。これに抗議の姿勢を示して全員で同時ゴールという事態になりました。 この事態はタイヤのめざましいハードエンデューロに対しての進化が背景にあります。ファンにはご存じの、ソフトコンパウンドを使用した特殊なタイヤは、あらゆるセクションを簡単なものとしてしまい、コンディションのよかった20…

17EXC、ついに発表!! 目玉は新サスXPLOR、フルモデルチェンジだこのやろう!

待望のEXCローンチだこのやろう! 興奮気味で少し言葉が荒れてしまいました。 17MYのEXCモデルがついに海外発表です!! SXシリーズがフルモデルチェンジされた16MYに続いて、17MYも踏襲する形ですが、エアサスではなくセパレートファンクションのオープンカートリッジ(しかも軽量!)というところがニクイですね。ハスクバーナで話題になったトラコンは、搭載されていますがマップスイッチが別途必要。シックスデイズモデルなら最初からマップスイッチがついているそうです。 真打ちEXC-Fシリーズ×XPLORサス 軽く、モアパワーを、をかけ声に大胆な車体・エンジンリニューアルで登場。ついでに名前もわかりやすいよ…

パジェス新トリック、フロントフレアがもはや意味不明な件

バイクフリップなどの、強烈な新トリックでイマジネーションを武器にする、FMXトップランカーのT・パジェスが、新トリック「フロントフレア」を公開。もうみていただくしか。 Xファイターズは、スペインのマドリッドで6月24日。俄然楽しみになってきましたね!…

2スト250(TC250)がフルモデルチェンジ、17MY ハスクバーナ・モトクロッサー

さて、続いて2ストシリーズです。 トピック 16MYで取り残されていたTC250が、このたびフルモデルチェンジです。フレーム、外装、エンジンすべてがオールニュー! 車重は16MYの97.7kgから95.8kgに。のちほど詳しく紹介しますが、より軽く、よりコンパクトに仕上がっています。 そのほかには ・4スト同様48AERサスペンションの導入(TC85を除く) ・CNC削り出しのトリプル ・ニューカラー ・エンジンマウントの新設計、および鉄→アルミの材料置換(114gの軽量化) ・リアブレーキレバーが10mm延長 といったトピックが発表されています。2ストロークには、トラクションコントロールが搭載されません。 TC…

4ストはトラコン搭載! 17MY ハスクバーナ・モトクロッサーがリリース

昨晩のKTMキッズモデルの衝撃から明け、ハスクバーナのモトクロスレンジが海外で発表されています! 今年も大きなトピック満載のモデルチェンジになっていますよ!! まずは4ストから紐解いていきます。 トピック まず、17MYからはAER48つまりエアサスが投入されました。従来比1.66kg軽量で、エアサスならではのエア圧調整でスプリングレートを無段階セッティングできる機能が備わっています。この変更によって、ホイールトラベルも300mmから310mmにアップしています。 そして、おそらく多くの人に朗報になるのが、こちら「トラクションコントロール」の搭載。スロットル開度とエンジンの回転上昇率をEMSが分析し…

KTMの17MY、キッズレンジが海外発表! なんと今度はエアサス投入

海外メディアでは、どうもハスクバーナの17MYで大騒ぎになっているようですが… 85SX ひとまずKTM本国よりスポーツミニサイクルレンジの17MYがアナウンスされました! というのも、このモデルでなんとミニモデルにAER35 WPサス、つまり「エアサス」が投入されるというのです!!(85SXを除く) これは、成長するキッズライダーに応じて、エア圧でスプリングレートを無段階で調整できることから、きめ細やかなセッティングを可能にするという考え方に基づいているそう。他には、ニューエキゾーストに、純正でアワーメーター付属、ニューグラフィックと至れり尽くせり。これが50、65、85のフルモデルラインナップで、…