日本最難ED、G-NETのWEBサイト発進

この数年、盛り上がりまくっているハードエンデューロを、全日本としてまとめているのがG-NETジャパン。これまで、全貌が見えづらかったのですが、このたび正式にWEBサイトがローンチ。 スケジュールや、過去の動画アーカイブなどが掲載されています。第2戦5月14-15日の斑尾サンパティックエンデューロはもう間近。 ■G-NETジャパン

SUGOアタックエンデューロ勝者、木村吏とは何者か

ハードエンデューロの草分け的存在である和泉拓が昨年よりはじめた「ハードエンデューロの入門」的イベント、SUGOアタックエンデューロが5月3-4日に開催。昨年のピリ辛設定から一転、激辛大盛となった今年の勝者は、ゲストライダーをも退けて木村吏。ダートスポーツでは、古くから木村を取材しているので、記事を掘り起こしてみた。下記記事からは3年の時を経て、「彼女」は「奥さん」に(奥さんもアタックエンデューロチャレンジクラスを完走、レディス部門で1位)、木村は今COMP Aクラスで激走中。 エンデューロ一家 日本人なら誰もが知っているカルチャー誌、ブルータスにおいて記念写真が題材になるほど、今は家族写真のブームだ…

「ぶっ刺し」トラテク、藤原慎也がSUGOアタックEDに緊急参戦!

ダートスポーツ6月号から新連載「フロントコントロールテクニック」をはじめたトライアルIAS藤原慎也が、ダートスポーツとタッグを組んでSUGOアタックエンデューロに緊急参戦します!(賞典外) SUGOアタックエンデューロ 主 催 SUGOスポーツクラブ コース監修 ストレンジモーターサイクル 和泉拓 開催日程 本戦 5月 3日(祝火) 復習会 5月 4日(祝水) 復習会はレース参加者のみ参加可。 会 場 スポーツランドSUGO インターナショナルレーシングコース内オフロードエリア 本 部 旧テニスコートクラブハウス跡地 SUGOアタックエンデューロで昨年使われていたテニスコートのステアケースは、まさに「ぶっ刺し」祭り。SUGO…

能塚智寛の激烈加速テク in JMX開幕戦

ダートスポーツ最新号で東福寺保雄氏が解説しているTeam HRCの二人ですが、「逃がし」を連続カットで追ってみました。 「セクション間で、高いギヤを維持したままアクセルを戻さず」にスピードにのせていく様子がうかがえますね。このセクションでは、マシンが宙にういてしまうため、加速が非常に難しくテクニックによる差が激しく出ています。特に、この映像の2つ目のコブではリアタイヤがルーストを上げていて、車体が加速していることがわかります。 ※続きは、ダートスポーツ6月号へ!

2016 Secret of Factory vol.2 ヤマハYZ450FM 後編

エンジンは腰上が市販車とは別物に ファクトリーとしては出力はどうしても上げたいところだが、乗りやすさも追い求める必要がある。具体的には吸排気、等にポートの仕様は4サイクルで効いてくるところでもあるため、一番時間かけて、細かいセッティングしながら作り込んでいき、FIのセッティングで最後に整えていくような作業をしていくという。平田、三原ともにあまり回さない走り方をするため、開発としては「なるべく、下の開度、下の回転数を使うため下よりにセットアップしている」とのコメント。ただし、全域において出力は向上しているそうだ。 見た目からすると、スタンダードに加えてリブがシリンダーヘッドについていることが見受けら…

壁に向かって3速全開! トラテクをマスターして、スマートオフロードライディングを!!

JNCCサザンハリケーンで使われたタイヤセクションですが… 思い切り障害物の下にフロントを当てに行きます。怖いですね。前転か、ライダーが放り出されてしまうか…。 現在発売中のダートスポーツ6月号から始まった連載「トライアルIAS藤原慎也のフロントコントロールテクニック」では、ちょっと難しいテクニックですが、トライアルの「ぶっ刺し」を紹介。藤原によれば、タイヤならここを狙ってフロントを当てろとこと。マスターできれば、フロントを上げてリアを当てに行く方法よりもリスクが少なく、さらにスマート。また、壁のようなステアをのぼるにも、この「ぶっ刺し」ライテクが基本になってくるとのこと。 どうです。この何事も無か…

より本格アドベンチャーに? CRF250RALLYプレビュー

2015年の東京・大阪モーターサイクルショーでは、無限サイレンサーや、SHOWAのキットサス、NOGUCHIのアルカンターラシートなど、夢のラリーレプリカCRF250RALLYが参考展示。この時点でも、アンダーカウル部分が小物入れになっていたりと、市販ベースの近さを感じたが、今年のモデルは、もう市販目前だ。テルミニョーニと貼られたマフラーはCRF250L純正品のようだし、各部の作りは「このトレールありそう!」と思えるもの。(※月刊ダートスポーツ6月号掲載記事より引用・加筆) 足を長くして、よりオフ性能を高めた このCRF250RALLYの一番の目玉は、サスペンションをロングストローク化していること…

2016 Secret of Factory vol.1 ヤマハYZ450FM 前編

昨シーズンは平田優の欠場で、YZ450FMは安原志の手に託されていたが、今季から平田の復帰と三原拓也の加入によってYZ450FMを駆るライダーは2名に。YZ450Fが後方排気になって6年、苦心の末熟成を重ねて仕上がった今季モデルはどのようなものか。紐解いてみよう(※月刊ダートスポーツ6月号掲載記事より引用・加筆 サスにはあえてクロームメッキを採用する 実は平田のマシンは、昨シーズンに決めた仕様から、車としてはそんなに変わっていない。昨年は安原車と平田車と仕様が分かれていたが、今季の平田モデルは平田の15マシンをアップグレードしたもので、正常進化といえるもの。また、三原車に関しても、テストはおこな…

ゲコタにフロントタイヤが登場

以前からG-NET会場などでプロトタイプが展示されていたIRCのゲコタフロントタイヤですが、ついに正式リリースが発表されました。 IRC FRONT:iX-09W GEKKOTA 80/100-21 51M すでに、IRCのサイトにはサポートライダーでありテストライダーである和泉拓や、高橋博のインプレッションが掲載されています。「岩場や木の根、倒木に対してはトライアルタイヤの様にグリップし、キャンバーや泥ではMXタイヤの様にグリップするタイヤ」とは和泉のコメント。 ■IRC

ZETAがサスペンションに進出か、まずはYZ250FX用EDソフトスプリング

様々なブランドを提案してきたZETAから、今度はサスペンションのブランド「ZETA Racing Suspension」を立ち上げるとのニュース。とどまるところをしらない拡張ぶりですね。 ZRS フロント ショックスプリング エンデューロ ソフト 品番 : ZE56-7262 価格 : ¥16,200(¥15,000) バネレート : 3.85N/mm リヤ ショックスプリング エンデューロ ソフト ブルー 品番 : ZE56-8261-1 価格 : ¥12,420(¥11,500) バネレート : 45.4N/mm リヤ ショックスプリング エンデューロ ソフト キャンディブルー 品番 : ZE56-8261-2 価格 : ¥16,200(¥15,000) バネレート :…
ダートスポーツ

GWは辻健二郎に教わってみる

以前も大反響のあった辻健二郎のライディングスクールが、今年も開催決定とのこと。 日時:4月29日・30日 定員:1日5人枠スクールで合計10名( 先着順) 料金:¥10,000 (税込) 走行料金は別途負担 後日、個人、個人へアドバイスを書いたカルテが送られてくるという充実の内容が決め手。加速、ブレーキング、コーナリングに的を絞った反復練習とのことで、基礎をみっちり習得したい、みなおしたいあなたには、最適なスクールになることでしょう。 ■MXフィールド豊田