LEATT「C-FRAME」は6月に国内入荷か

決して安くはない、ニーブレイス。長く付き合っていきたいアイテムだけに、ライダーが求める性能も、必然的に高くなるだろう。その大きな目的は、なんと言っても「ケガの防止」だ。ネックブレイスのパイオニアとしても名を馳せるLEATT社は、現在のモトクロス競技におけるヒザの故障事例が「前十字靭帯の断裂→40%」「半月板裂傷→20%」「内側側副靭帯の断裂→15%」と、3ヶ所の損傷で大半を占められていることに着目し、従来にはない「Cフレーム」を作り上げた。   もちろんこだわりはCフレームだけではない。最大の可動部となるヒンジにはワイヤーを採用して、スムーズな動きと高寿命化を狙う。さらに、ブーツを選ばな…

新井宏彰、逆襲の狼煙

「今年は手応えがある。こっから行きますよ」 昨年は開幕前の手首の負傷により、復帰後もシーズン通して調子が上がらなかった新井宏彰。今年の開幕戦でも激しい転倒を喫してしまったが、走りそのものの手応えはあるという。カワサキエースの、逆襲なるか   DS:第2戦の川越を振り返っていかがですか? 「ヒート2で久々にトップ争いができたのが良かったですね。昨年はケガもあったし、復帰したあともダメだったので。そういう意味では、今回の川越は存在感をアピールできたかな、と。まただいぶ調子も良くなってきています」 DS:現在、身体の調子は? 「開幕戦の九州でぶっとんでしまって。手首がまだだいぶ痛いんですけど、骨は折れ…

#1富田は勝谷を超えられるか

「正直、今は勝谷さんしか見ていないです」 IA2ディフェンディングチャンピオンとして#1をつけ、今季からTeam HRCで走る富田俊樹。第2戦では2/2位とまとめたものの、常にその前には勝谷武史がいた。ズバリ、富田は勝谷を倒せるのか!?   DS:今回は悔しいレースになりましたね。 「はい、完全に負けました」 DS:ヒート1はけっこう離されちゃいましたよね? 「勝谷さんの序盤のペースがかなり速くて、完全にそれに付いていけなかったですね。後半も間隔を見られながら走ってるのかな、という印象でした」 DS:ヒート2はかなり修正した? 「コースに水も撒いてあったので、自分は『大丈夫かな?』って慎重に走ってると…

化けるか、ルーキー大塚豪太

「ルーキーとかは関係ないです。1年目でチャンピオンを取りたい」 昨年のIBダブルチャンピオンで、IAゼッケン#01をつける大塚豪太(T.E.SPORT)。第2戦関東では総合6位[6位/7位]に入り、存在感をアピール。昨年の渡辺祐介、能塚智寛のように、大化けできるか?   DS:関東大会はどうでしたか? 「開幕戦の九州よりは全然良かったんですけど、まだ全然。悔しいです。ヒート1は2周目くらいから腕が上がってしまって、我慢比べでした。腕が上がらなければもっといけたと思いますが、かなりきつかったですね。緊張というよりは乗れてなくて、腕で乗ってしまっている感じでした。ヒート2は腕が上がらなかったんで…

JMX R2/馬場大貴のヘルカメ!

さて、恒例の全日本モトクロスヘルメットカメラをアップしました。 ライダーはおなじみ、IA2馬場大貴(#40)。 今回はいつもより賑やかな解説でお届け。 コースを知りたい方も、トークを楽しみたい方も ぜひご堪能あれ!      …
ダートスポーツ

DS movie「全日本モトクロス予想大会第2戦」

早くも、今週末4/19-20には第2戦を迎える全日本モトクロス。 会場は埼玉県のオフロードヴィレッジ。 開幕戦の結果などを踏まえて、 編集部とMC恩田さんで予想大会をしました。 結果は、会場に足を運んでチェック! IA1&IA2はコチラ↓   IB&レディスはコチラ↓…

BFRはスタンダードになるか?

BFR[Balance Free Rear Cushion]は、1月に開幕したAMAスーパークロスで、R・ビロポートの乗るKX450F-SRに採用されていて、かなり注目を集めていました。その後は従来のサスペンションに戻していたビロポートでしたが、単純にテスト不足が外してしまっていた原因だったとか…。 国内では今年の新井宏彰車(#331)、三原拓也車(#822)の2台のKX450F-SRなどに採用されていて、主なメリットとしては 「作動性の向上」 「路面追従性の向上」 「トラクションの向上」 が挙げられるとのこと。 減衰力発生機構をシリンダーの外側1ヶ所に集約させることで、従来より圧力変化をスムーズにコントールで…
ダートスポーツ

DS movie新シリーズ「Spotlight」

2014年全日本モトクロス、 DIRTSPORTS MOVIEは新たなシリーズを発信します。 その名も、「Spotlight」。 ひとりのライダーに密着し、“生”の全日本を体感して頂きます。 気になる第1回目は……

JMX開幕戦IA2、総合優勝 TK(勝谷武史)インタビュー

「トッチとかがレース後半でどういう走りをするか 分からなかったから、早めに仕掛けた」     V3チャンピオン、勝谷武史選手が全日本IA2に戻って来た。そんな勝谷選手に今回の開幕戦の印象から、オーストラリアでのオフの練習までインタビュー!   DS:久々の全日本はいかがでしたか? 「ヒート1はちょっと緊張しちゃったね。でもマシントラブルだったから。息継ぎが出ちゃってジャンプも飛べなくて。ヒート2は問題なかったよ」 DS:表彰台で、腕上がりしたって言ってましたが。 「うん、竹中がなかなか抜けなくて。意外とお互いに寄せてやりあってたら逆にこっちが腕上がっちゃった(笑)。いや、でも後半は…

JMXマシン、速報!!

いよいよ全日本モトクロスが開幕。4月5日の今日は、10時から公式練習がスタートする予定です。 その前に、昨日ゲットしたトップライダーのマシンをチェック!! PHOTO/TORU HASEGAWA