MOTOCROSS
成田、勝谷ピンピン/OFV
4月20日、全日本モトクロス選手権第2戦が、埼玉県オフロードヴィレッジで開催。天候は曇り、コンディションはウェットでホコリも立たずベストなモトクロス日和に。
IA1は成田亮がヒート1/2ともに圧倒的な勝利をおさめた形。ヒート2は新井宏彰がラストラップまでに2秒差まで追い込んだものの及ばずといったところ。IA2では、両ヒートともに富田俊樹と勝谷武史のマッチレースになったが、勝谷が早めにしかけてリードを拡大する展開でこちらも勝谷のパーフェクトウィンとなった。レディスクラスはタイトルホルダー邵洋子がレースをリード。竹内優菜がプッシュ、邵をかわして逃げ切り優勝。邵は竹内とのバトルで転倒を喫し、最後尾に。…
MXGPブルガリア、KTM勢圧勝
4月20日、ブルガリアでのモトクロス世界選手権、MXGP第5戦。ハードパック、気温14度、曇り時々雨といった状況のなかMX1はA・カイローリが2-1で優勝した。ポイントはこれで222へと伸長、2位C・デサール194ポイントとの差を拡大した形となる。モト1ではカイローリのホールショットだが、G・ポーランがスタート直後にトップへ立ち最終的に8秒のリードをもってチェッカー。モト2ではカイローリが、またもやホールショット。雨脚が強くなる中、350ccがアドバンテージを発揮したのではないかと海外メディアは伝えている。最終的にはやはり8秒のリードをもってカイローリが勝利。
MX2もKTM勢がマニュファクチャ…
DS movie「全日本モトクロス予想大会第2戦」
早くも、今週末4/19-20には第2戦を迎える全日本モトクロス。
会場は埼玉県のオフロードヴィレッジ。
開幕戦の結果などを踏まえて、
編集部とMC恩田さんで予想大会をしました。
結果は、会場に足を運んでチェック!
IA1&IA2はコチラ↓
IB&レディスはコチラ↓…
BFRはスタンダードになるか?
BFR[Balance Free Rear Cushion]は、1月に開幕したAMAスーパークロスで、R・ビロポートの乗るKX450F-SRに採用されていて、かなり注目を集めていました。その後は従来のサスペンションに戻していたビロポートでしたが、単純にテスト不足が外してしまっていた原因だったとか…。
国内では今年の新井宏彰車(#331)、三原拓也車(#822)の2台のKX450F-SRなどに採用されていて、主なメリットとしては
「作動性の向上」
「路面追従性の向上」
「トラクションの向上」
が挙げられるとのこと。
減衰力発生機構をシリンダーの外側1ヶ所に集約させることで、従来より圧力変化をスムーズにコントールで…
JMX予選、熱田がトップ成田は3位
全日本モトクロス開幕戦、九州ラウンドの予選。天候は雨、大胆にリニューアルしたHSR九州を予選でまず制したのは熱田孝高。IA1は小島庸平が2番手、成田亮は3番手という結果に。決勝は明日、ぜひHSR九州に観戦を!!
Team SUZUKIへ移籍した竹中純矢は、B組4位
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馬場大貴のヘルメットカメラ 全日本MX RD.9
今回のヘルメットカメラはIA2クラスの馬場大貴選手です! 全日本モトクロス選手権 第9戦のIA2クラスA組の予選映像です。今回は特別にチームハマーの道脇右京選手もゲスト解説です。…
2013 全日本モトクロス RD.9 IAクラス
大接戦のIAクラスも終わってみればディフェンディングチャンピオンの成田亮選手が2013シーズンでもチャンピオンに輝きました。最終戦では土曜日で小島庸平選手のクラッシュや小方誠選手、平田優選手などポイント争いに多くのドラマがありました
大接戦となった今シーズンは激マディで幕を閉じました! 最終戦をピンピンでまとめたのはディフェンディングチャンピオンの山本鯨選手。チャンピオンは絶望的ながらも最後まであきらめない走りで観客が湧きました。見事2013年チャンピオンに輝いたのはT.Eスポーツの富田俊樹選手です。…