ダートスポーツ

空撮は、もうプロのものだけじゃない

昨今、空撮ムービーがいたるところで話題になっていて、クリス・アンダーソンの数年前の発言が思い出されますね。1年ほど前は、まだプロ機材だったように思います。ラジコンヘリの空撮が、大きなイベントでおこなわれているのを見てざわついていましたが、今や当たり前の話に。本当にイノベーションが加速していることを実感する日々です。 というわけで、ちょっとキレてるオフロード用品を次々とリリースするBONSAI MOTOさんがラジコンヘリを扱い始めましたブログにも詳細が載っています。 一番安いのはコチラ。 PHANTOM2+プロペラガードキット 98,280円 プロポもついてます。でも、どうせならジンバルがあったほうがいい…

270mmブレーキローター、新発売

Team Two Two Motorosports、つまりはC・リードも使用しているBRAKING社のオーバーサイズローターキット2種が新発売。どちらもモトクロス、エンデューロのために開発、対応車種もレーサーに限られる。2種の違いはフローティング方式で、NEWバットフライオーバーサイズローターキットは6ピン。 ブレーキを多用するようなコースであれば、ブレーキの性能は放熱性に集中される。MTBのブレーキがもっっとも顕著な例で、放熱性を向上させるかわりに摩擦係数やブレーキパワーを増加させる傾向にある。 こちらのオーバーサイズはどちらも270mm。制動性を上げているかわりにフローティングマウントで放熱性を確保…

話題の「ビブラム」フレームガード、最新報!

2014ダカールラリーでHRCが使用、一気に話題になったフレームガードがこちら、ビブラム社製のものです。フレームガードといえば、アルミやカーボンのものが主流でした。それはそれでカッコイイわけですが、もっとスリムにスマートに、テープのように貼れたら…そんな要望にお応えしたというわけ。 ビブラム社、はご存じの方もおおいでしょう。シューズソールでは、おそらく世界でもっとも有名、ガエルネのブーツにも採用されています。元々、オフロードバイクとの親和性が高かったわけですが、「我が社の耐久性抜群のソールコンパウンドをフレームガードとして使ったらどうじゃろか」と思ったか思わずか知るところではありませんが、とにか…

GSトロフィーは6月6〜8日

BMWモトラッド最大のイベントが今年もやってきた。6月6日(金)〜8日(日)は岩手でBMWモトラッド GSトロフィー ジャパン 2014が開催。今年は岩手山焼走り国際交流村をベースとして林道メインの大自然の中のコースでツーリングやスキル・チャレンジを行う。林道初心者も安心のビギーナーズ・パックではBMWモトラッドのインストラクターがライディングスクールを開催。ツーリングの際もアドバイザーが一緒に走ってくれるので、楽しみながらライディングスキルの向上ができる。 キャンプ地付近には温泉、天文台などの施設が充実。夜はキャンプファイヤーを囲み、地元の食材に舌鼓を打ちながら楽しい時間を過ごせる。スキル・チャレン…