ツーリングじゃなく「コアな旅をしたい」あなただけのビバーク

生やさしいツーリングとかいらないから。ハードコアに旅したいだけだから。そんなあなたには、ぜひまずこちらをみていただきたい。 ローキーなオープニング。ご覧いただけるとわかりますが、クオリティが高い映像です。 4名のアウトロー達がそれぞれ旅を展開。オフロードバイクもダートをひた走っています。 コアな旅人達は、自分で狩猟した魚を焼いたりしますよね。そうですよね。 ワイルドな旅が続きます。 ロケ地は…どこだろう、フランスでしょうか。 彼らが寝床にするのはシンプルな「ビバーク」。500デニールの強靱なコーデュラに防水加工。 ※EXPOSEDより引用 EXPOSED THE BEVOUC 638フラン 全世界へ発送可能とのこと な…

ヨシムラがアフツイにロックオン

ついにヨシムラからCRF1000Lアフリカツインのマフラーが発売されました。東京モーターサイクルショーで見て、心待ちにしていた方も多いことでしょう! なにせ、かっこいいですし… 4,000〜5,000という常用回転域でのトルクを向上させることによって、より扱いやすく、より高い走破性を実現させています。さらに純正よりも約1.2kgの軽量化に成功。純正オプションのパニアケースとも干渉することなく装着可能な実用性に富んだマフラーにしあがっているとのこと。 ヨシムラ CRF1000L Africa Twin(16-)Slip-On HEPTA FORCE サイクロン EXPORT SPEC 政府認証(ヒートガード付属) 価格:…

北4アフツイが、随時展示中!

モデルREI氏の北海道4デイズラリー参戦も、無事栄光の完走を手にしました! こちらの車両ですが、ひとまず今回お世話になったミサイルファクトリーさんに展示させていただいています。ダート仕様にカスタマイズしたい方には、ぜひご覧いただきたい内容です。 こちらが最終仕様。 ヘプコ&ベッカーズの強靱なガード類をフル装備。 DIDのナローリムで4.50幅のIRC TR-8(エンデューロタイヤ)で強力なダートでのグリップを確保しています。こちらはDIDさんに特別協賛いただいたものなので市販はされていませんが、反響次第では!? ミサイルファクトリー小川氏が、土産話をしてくれる…かも? 当車両は、場合によっては取…

長距離もスポーツも快適なアフリカシート

K&Hからアフリカツインのシートが発売されました。 K&H ミディアムシート スポンジ入れ替え 赤/白/黒 価格:¥27,000(税抜) シート高:850/870mm 商品番号:S-8201r ■K&H K&H ミディアムシート スポンジ入れ替え 青/黒 価格:¥27,000(税抜) シート高:850/870mm 商品番号:S-8201b ■K&H こちらの商品はアフリカツインの純正シートを加工して仕立て直してくれるタイプです。 座面の傾斜を見直し、スポーツ走行をする際に取れるシッティングポジションの幅を拡大。さらに内腿が当たる部分を細くすることで足つき性を向上させています。写真を見ただけでもわかります…

アフリカツイン、土の上で試乗したいですよね? その夢かないます!!

こんにちは、ダートスポーツビッグオフ班です! アフリカツインの好評連載、イケメンモデルREI氏による「アフリカツイン de 目指せ初ラリー」の目標だった北海道4デイズラリーへの参戦・完走が達成されたばかり。こちらは、本誌やWEBでもどんどん公開していく予定です。お楽しみに! さてさて、ところでアフリカツインをダートで思う存分走らせられるイベントがあるのをご存じでしょうか。オーナーでなくても、サンドの気持ちいいセクションを、がんがん走れるんです。 ライド アフリカツイン 2016 アサマ ビバーク ミーティング 日程 : 2016年9月4日(日曜日) 会場 : アサマレースウェイ(アサマ火山レース跡地)  群馬県嬬恋村 主催 : ラ…

2017のWR250Rはこうなる!

ヤマハからWR250Rの2017モデルが発表されました。 YAMAHA WR250R 2017 本体価格:¥668,000(税抜) カラー:ディープパープリッシュブルーソリッドE(新グラフィック/ブルー)、パープリッシュホワイトソリッド1(ホワイト) 発売日:9月12日 ■ヤマハ発動機 トレイルライダーのみならず、レース志向のライダーにも高い人気をもつWR250R。仕様は2016モデルと変わらず、2017YZシリーズのグラフィックイメージを採用し、原点回帰といったところでしょうか。 パープリッシュホワイトソリッド1は昨年から変更ありません。…

日本限定発売! BETAのクロストレイナー250ってどんなバイク?

BETA X-Trainer250 価格:¥850,000(税抜) ナンバー登録可 ■BETA MOTOR JAPAN 昨年デビューしたBETAのエンデューロレーサー、X-Trainer300をご存知でしょうか? JNCCの会場などで試乗したことがある人もいると思いますが、フルサイズでありながらも軽量(なんと乾燥重量99kg!)、コンパクトな車体。低速トルクを厚くしたエンジンと排気系でトライアルバイクのような特性も兼ね備えているとのこと。BETAのエンデューロレーサーRR2Tに比べるとシート高も20mm低くなっており、セルスターターを搭載していることから、ハードエンデューロにもってこいのマシンです。あのロッシ…

早くも本編公開! ここまで走るぞ、WRレトロ

先日、予告編が公開されたダートフリークのWRレトロムービー。 予告編だけでもものすごい反響がありましたが、早くも本編が公開されていましたよ! 何度見てもカッコイイ…! まずはフラットダートを軽く流して、 こんなキャンバーだってスイスイ走ります。 って、あれ? もしかして… 続きはこちらの動画で‼︎ 動画の最後にはこのWRレトロを制作するにあたって使用されたカスタムパーツの一覧も。 ■ダートフリーク

待ってました! ダートフリークのレトロWRに続報、パーツ市販の可能性は…!?

3月に大阪モーターサイクルショーのダートフリークブースで展示され、話題を呼んだWR250Rのレトロカスタム車両の続報が届きました。 相変わらず惚れ惚れするカッコよさです。 おおっ、走ってる…! テストライダーも気になりますね。 一体誰なんでしょうか? 焦らしますね〜(笑)。 さらに、ダートフリークからは、外装キット(タンク・シートAssy・サイドパネル・ラジエターガード)のリリースを予定しているとの情報をいただきました!!…

ツーリングに人気な新タイプ「ホルスター」

ツーリングのお供に便利なホルスターバッグはいかがでしょうか? ROUGH&ROAD AQUADRY ホルスター 価格:¥5,800(税抜) カラー:ブラック、ブラック/レッド 容量:2L サイズ:W13cm、D7cm、H25cm(最大) ■ラフアンドロード 縫い目のない作りなので防水性能が高く、ツーリングに最適。財布、携帯、免許証ケースなどをまとめて収納できる2リットルサイズ。さらにライディング時は腰から下げるホルスター、バイクから降りたら肩掛けタイプのショルダーバッグとして使えるカジュアルな面も持ち合わせています。…

南極制覇のマシンが、道の駅で展示

山梨県の観光大使として活躍されている風間深志氏のマシンが道の駅みとみに展示されているのをご存知でしょうか? 今年度よりマシンが入れ替わり、1992年に南極点に到達した「ウィスパーダンサー」ことOU07と、前年にプレランで使用したセローの2台が展示されています。 当時使用したヘルメットやブーツなどの装備品や、遠征の様子を伝える写真、展示パネルなど立体的な展示内容です。 また、展示車両や展示物は今後も定期的に入れ替えていく予定とのことです! こちらも楽しみですね〜。 道の駅みとみは山梨県から埼玉県の秩父へ抜ける国道140号沿いにあり、林道ツーリングなどの途中で立ち寄るには絶好の休憩ポイントです。お近くを通る…