KLX250がファイナルに? 最終モデルグラフィックは、スローバック!

KAWASAKIのトレールバイクとして長年親しまれてきたKLX250が、「Final Edition」の名を冠した最終モデルの発売をもってファイナルエディションとなることが発表されました。 KLX250 Final Edition(KLX250SGS) メーカー希望小売価格:¥523,000(税抜) カラー:ライムグリーン 発売日:2016年5月15日 主な特徴 ・タンク、フレーム、サイドスタンド、シートにFinal Edition特別カラー ・シュラウド、サイドカバーにFinal Edition特別グラフィック ・ホイールリム、ハンドルバーにブラック塗装 ・フロントフォークのアウターチューブにブラックアルマイト加工 「闘…

TL125のスプロケ別注モノ

HONDAの旧車、TL125のリヤスプロケットを、ダートバイクプラスがISAに別注。 SPL リヤスプロケット 販売価格:¥10,584(税込) 対応年式:1983-1988年 TL125はHONDAが1983年に、トライアルからツーリングまで楽しめるようにと発売したトレールバイクで、発売から30年以上経過した現在でもファンに愛され乗り続けられています。ご存じ全日本ヤマハファクトリーチームや勝谷武史、東野貴行などが採用しているISAですから、耐久性・信頼性ともに抜群。 旧車の消耗部品はメーカーからの供給が終わってしまうとなかなか入手できないので、ダートバイクプラスのこういう動きは嬉しいですね。 ■ダートバイ

速報! CRF250RALLYの足着きはいかに?

アフリカツインでも好評を博した「編集部が足着き試したシリーズ」です。 前号から新編集長に就任した宮崎大吾編集長は、身長177cmですがこんな感じ。実はCRF250RALLY展示車は、CRF250L比でかなりサスストロークを伸ばしていて、少し車高を上げています(詳細は次号にて!!)。ただし、これにはカウル分やタンク分の増えた車重が載ることもあって、宮崎によれば「CRF250Lとそこまで大きく変わらない感じ。だいぶ余裕をもった足着き性です」とのこと。 なお、ご想像している方もいらっしゃると思いますが、CRF250Lのサスペンション内部パーツを流用することもできそうに見えますし、好評なロワリングリンクも…

北海道・九州ツーリングをプレゼント?

KTM正規ディーラー店にてADVENTUREシリーズの販売キャンペーンが実施中! キャンペーン対象期間中に、KTM正規ディーラー店にて以下の車種を新車で購入すると、抽選で北海道または九州への車両輸送サービスが無料で受けられるというもの。しかも輸送はBHS(バイク・ヒッチ・サービス)で有名な高栄運輸さんなので安心、確実です。 対象車種:1050ADVENTURE、1190ADVENTURE、1190ADVENTURE R、1290 SUPER ADVENTURE 対象期間:4月1日〜5月31日 北海道・東北エリアの店舗で購入された場合:九州行きサポート 関東〜九州の店舗で購入された場合:北海道行きサポート サポー…

YAMAHA WR250R Customize! by T-Space 「最強の全部乗せWR250R」

全国のWR250Rファンのみなさま、お待たせしました! 発売当初からWR250R/XをカスタマイズしているT-Space(旧YSP三郷)さんから、「全部乗せ」の最強WR250Rカスタム車の報。オーナーさんの、ツーリングからスポーツ走行まで全部こなしたいという夢をかなえた、スペシャルマシンがコチラです。 イエローのストロボカラーは、 もちろん純正ではなくT-Spaceオリジナルブランド=by70=プロデュースのグラフィック。 LEDのスポットライトを4灯。普段は2灯でナイトランを楽しむ際に4つ点灯するとのこと。 =by70=製のラジエターガードは、スタンダードのラジエタールーバーも活かせるため、多くの…

東北復興を祈る応援ツーリングが今年も

MFJが主催するツーリングイベント「東北復興応援ツーリング2016」の案内が発表されました。 このイベントは東日本大震災被災地の復興に願いを込めて、毎年企画されています。 よくあるツーリングイベントとは違い、エントリーしておいて開催期間中に各自の都合の良い日程で対象地域にツーリングに行き、自分たちに合った楽しみ方をすればいいだけ。 道の駅を巡ってスタンプラリーをしたり、バイクイベントに参加してみたり、キャンプをしたり、美しい写真を狙ってフォトコンテストに参加してみたり。さらに東北復興応援ツーリング・プロデューサー風間深志さんが、メインイベントでおもてなししてくださいます! 東北復興応援ツーリング201…

DR-Z250の新車が買える!?

海外モデルを豊富にとりあつかうスターズトレーディングでは、2016モデルSUZUKIのDR-Z250の輸入取り扱いを開始すると発表。 SUZUKIのDRシリーズといえば、オフロード界で未だに根強い人気を持つ名車。ただ、さすがに国内のラインナップからはずれて約10年も経つと、なかなか状態の良いものは見つかり辛くなってきました。 そんな中、北米やオーストラリアを中心に根強くラインナップされ続けていたDR-Z250が国内販売開始のニュース。 空油冷4ストDOHC、セルとキックが両方ついていてトルクフル。 タンク容量:10.5リットル 装備重量:131kg シート高:890mm 初回入荷は4台、販売価格は698,0…

今年は北海道4.5DAYS

日本でラリー体験をするなら、まずはここと評判のラリータイトル北海道4DAYSの日程が発表されました! 10周年の2016年は、特別に4.5DAYSとなって開催されるとのこと。 ラリーが終わって時間のある人は、ホテルの2階でパーティをして団欒しようじゃないってことらしいです。4日間を共にした仲間たちとゆっくり温泉に浸かったり乾杯したり、最高に贅沢な時間ですね~。 さらに今年は新しくバイク輸送サービスとの連携が始まります。 その名も「バイクヒッチハイクサービスby高栄運輸」。 全国各地からレースのスタート地点までバイクを運んでくれ、更に帰りもゴール地点から自宅まで輸送してくれます。料金はリーズナブルな特別価…

大阪MCショー 噂の超絶にカッコイイダートフリークWR250R RETOROとMT-07

出ました! WR250Rのレトロコンセプトモデル。先日紹介したばかりのもので、大阪MCショー限定。東京にはやってきませんよ! もう「カッコイイ」の一言ですね。 ビンテージオフロードモデルはなかなか状態の良い出物も見つからないし、あったとしてもサスペンションやブレーキの性能面で扱いが難しかったり、どこか故障してしまった時にはアフターパーツが出てこなかったり。なかなかハードルが高いものです。そんななか、現行のオフロードハイエンドモデルであるWR250Rをこんな風にカスタムできるとしたら、もう迷う必要はありませんね。 フェンダーやカウル、タンクなどを一式セットで製品化する方向で検討中らしいので、震えて待ちま…

大阪MCショー アフリカツインのオプションパーツが、続々

大阪モーターサイクルショー、HMJ(Honda Motorcycle Japan)のブースに展示されていたCRF1000L、アフリカツインにはHMJ純正アクセサリーが。 トップボックスにパニアケース、エンジンガードにフォグランプ。 アフリカツインを更に楽しくするアクセサリー類。純正アクセサリーなので、これだけ装着しても完成されたデザインが崩れることもありません。 更にこちら、株式会社プロトのブースでも、プロトのオプションパーツを装着したアフリカツインが展示されていました。 プロト製のエンジンガード・ラジエターガードやアンダーガード、フォークガード、ブレーキホース、ワイドペグにハイシート、フェンダーレスなど…

大阪MCショー CRF250RALLYがマジでかっこいい

参考車両として展示されていたCRF250RALLYですが、こちらはCRF250Lをベースに、ダカール・ラリー参戦マシンCRF450RALLYのイメージを随所に採り入れたいわばダカール・ラリーレプリカ。スポンサーロゴや、外装の持つ雰囲気など、CRF250RALLYを持つとしたらこうしたい!と思わせるもの。あわよくば、ダートスポーツとしては、HRCで採用しているNOGUCHIシートも再現してほしかったですね! 昨年のモーターサイクルショーで初お目見えして、市販が待たれる一台。今後の発表に注視しましょう。 見た目は文句なくカッコイイ…! カーボン調のヘッドライト周りや、ライトカウルなどは、参考出品とは思え…