スーパーモタード
S1OPEN岸澤のYZ450Fモタード
好評を得ているスーパーモトレーシングマシン紹介シリーズ、2014年最後の紹介マシンはダートスポーツでMOTARD onlyを連載している、岸澤のYZ450F。
2009年〜2011年までを2008年式ハスクバーナSM250Rieで関東&東北エリアmoto3(現S3)を走り、2012年にモトショップ鷹にて購入、発売されたばかりのテクニクスのTGRレーシングホイール等でモタード化したもの。詳細は下記写真にてご覧下さい。
購入当時、一番パワフルと言われた、YZ450F後方排気。
2009〜2011年式のCRF450R、KTM450SMR、ハスクバーナSMR511と悩んだ末、YZ450Fを選択し、地元桶川スポ…
SS Killers 林ひさし 71歳! のYZ450F
SMJ全日本スーパーモタード選手権S2クラスに出場している最長老#71林ひさし選手(武蔵野ライダース:YZ450F)。
※全日本スーパーモタードS2クラスでは#28:YZ250F-2015年型を駆る!
桶川スポーツランドで開催されているSS Killersでは、林選手の出るモタードクラスは排気量無制限なので数年前から全日本本番車のWR250F改(セルがついている以外はミッション、エンジン等YZ250Fに改造済み)ではなく、YZ426Fモタードを駆っていた。
しかし、林選手の切望していた「一生涯のうちに一度はインジェクションのマシンに乗ってみたい」ということで入手した2010年型YZ450F。このマシン…
桶川でSS Killers最終戦
PHOTO/ATSUSHI KURATA
桶川スポーツランドで年間4戦開催された中型バイクとモタードをメインとした「SS Killers」(http://osl.vc/?cid=75)最終戦が11月23日(日)に桶川スポーツランド(埼玉県桶川市)で開催された。
気になるモタードクラスはモタードSP-MID、モタードMID、モタードSP-E、モタードE、モタードSEと参戦車両やレベルに合わせてクラス分けされている。
仲間内でバトルを楽しめるのがモタードSP-MID、モタードMID、TOP画像のモタードE、最も白熱するのが全日本スーパーモトはもちろん、全日本ロードレースのライダーもエントリーする…
S1PRO野左根航汰のYZ450F
全日本ロードレース最高峰、JSBクラスにフル参戦する#31野左根 航汰選手(NTSチームノリックヤマハ:YAMAHA YZF-R1)が、SMJ全日本スーパーモタード最高峰にスポット参戦する際やトレーニングなどに使うYZ450F。
※写真は桶川スポーツランドで開催される、SSキラーズのモタードSEクラス仕様のゼッケンになっております。
YZ450Fの特徴を本人に訪ねると…サスペンションをモタード用に小モディファイ、ファイナルやセッティングに関しては桶川スポーツランドを含め、どこのサーキットでも同じ設定で走っているとのこと!
特にスペシャルなパーツを使っている訳ではなく、一般の流通ルートで入手可能なものばか…
S1OPEN古川和由のCRF450R
桶川スポーツランドをホームコースとして全日本スーパーモタードにもスポット参戦し好成績をあげる、燻し銀のモタードライダー、古川和由選手のCRF450Rを紹介。
S1OPENクラス #33古川和由選手
KAZU★CRAFT+AMSOIL CRF450R(2011年式)
※写真は桶川スポーツランドで開催される、SSキラーズのモタードSEクラス仕様のゼッケンになっております。
元モトクロスIBの古川選手、スーパーモトでは、CRF450R(2005年式)を長らく愛用していた。
現在桶川スポーツランドで開催されているSSキラーズ(大型バイク枠走行のマシン、モタードで開催されるレース)の前身、関東ロードミニ選手権モタ…
SMJスーパーモタード最終戦茂原S1OPEN
2014年11月16日(日)に茂原ツインサーキット(千葉県)で開催されたSMJ全日本スーパーモタード選手権第8戦。 S1OPENクラスは前戦の第7戦名阪スポーツランド(奈良県)で2014年度のシリーズチャンピオンを決めている#47金子和之選手(TOYZ Racing+PGR:CRF450R)。
金子選手は今回最終戦、そして地元関東ラウンド(金子選手は栃木県在住)ゆえか、S2クラスとのWエントリー。
前戦名阪ラウンドで健闘を魅せた#15谷中 一夫選手(DIABRO:YZ450F)
実力者ながらも今年は天候やトラブルで成績が残せないでいた#33古川 和由選手(KAZU★CRAFT+AMSOIL:CRF450R)…
SMJ全日本スーパーモタード第8戦茂原
2014年11月15日/16日に茂原ツインサーキット(千葉県)で開催されたSMJ全日本スーパーモタード選手権第8戦。
最終戦だけあり、今年最もエントリーが多かったS1OPENクラスにエントリー30台(出走27台)をはじめ、PROクラスにはJSBスーパーバイク選手権のトップランカーの山口辰也選手が参戦する等、見どころ盛り沢山なレースとなりました。
まずは取り急ぎ、興奮冷めやまぬうちに走行写真を一部アップします。
グリッド写真、記事、結果等はweb、誌面で追ってアップしていきます。…
SMJエリア戦 ポイントランキング
今週末11月15日(土)〜16日(日)のSMJ全日本スーパーモタード選手権第8戦・茂原ツインサーキット(千葉県)で2014年度の全戦が終了するが、併催の2014スーパーモタード東日本エリア選手権も最終戦を迎える。
東日本エリア選手権以外は全戦が終了している各エリア。各エリア、各クラスのポイントランキングは下記の通り。
※各エリアの名前をクリックするとMFJより提供して頂いたPDFが開きます。
冬期シーズンに月刊ダートスポーツで連載中のMOTARDonlyにて各エリア選手権の各クラスのチャンピオン、昇格対象者を掲載させて頂きますので、その際にはご協力をお願いします。
2014SM中日本エリアポイントラン…
佐々木貴志のCRF450Rスーパーモタード仕様!
前回の高山直人選手の記事が好評だったので、マシン情報の第2弾!
2014年のSMJ全日本スーパーモタード開幕戦・茂原ツインサーキットで最高峰S1PROクラスにおいて、ポールポジションを獲得した、ささやんこと#101佐々木貴志選手(DIABLO with WADATAKU)。 2015年度は得意とする最終戦・茂原ツインサーキットに新型のHonda CRF450Rスーパーモタード仕様を投入する。
プライベートでは新婚ほやほやな、ささやん選手。ライスシャワーに続いて最終戦でもシャンパンシャワーを浴びる姿を見れるかもしれない!?
SMJ全日本スーパーモタード最終戦 茂原ツインサーキットは11月15日(練習走行日)16…
高山直人CRF450Rスーパーモタード仕様を大公開!
魅せる走りで人気の高いS1PRO#300高山直人選手の2013CRF450R。
エアサスはテクニクスでモタード用にモデファイ。X-TRIGのモタード用クランプを使用することで車体とサスペンションのマッチングを図る。どちらもテクニクス取扱で、実績に裏付けされた信頼のパッケージと言えるだろう。
フレームはビブラム製フレームガード(ジャペックス取扱)で保護される。そのフレームやスイングアームは、細部までアルマイト処理されており美しい。
ブレーキはQTMがリリースするブレンボレーシングキャリパー、サポート、320φローター(moto禅取扱)。
高山選手はモタードスクールモタフレンズを随時開催しているので、その…