カングー×幌馬車くんが、大活躍!

KTMのレースサポートがより強力に! ルノーカングーをKTMカラーにラッピング、さらにStage21とコラボレーションし、「幌馬車くん」を牽引。 工具とサービスパーツ満載でベテランメカニックがファクトリーさながらのサポート体制を提供してくれます。 カングーはそれ単体でもオフロードバイクを積載できるほどの能力を備えており、ミニモトだけでなくフルサイズを積載してトランポとして使用しているユーザーもいます。普段使いにもオシャレで、使い勝手もグー。幌馬車君も、コンパクトなサイズながら簡易ガレージにできるほどの積載量を持っているので、もしかするとこの組み合わせでもっといろんなアクティビティを楽しめるかもしれま…

道の駅オグショー今年も開催

トランスポーターといえばオグショー。オグショーといえばトランスポーター。 そして、オグショーといえば…そう、「道の駅」ですね。 と、いうわけでオグショーが2011年から続けて開催している人気イベント「道の駅オグショー」が今年も開催決定しました! どういうイベントかというとトランスポーターのプロであるオグショーのスタッフの皆さんと一緒に楽しくキャンプをしましょうっていうイベントです(笑)。普段からトランスポーターで悩んでいることや、カスタムの相談なども気軽にできるし、他のお客さんの自慢のトランポも見ることができる。そして新しい出会いも。 道の駅オグショー ★開催日程 2016年6月4日~5日 ★会場 ならこ…

Honda純正トランポ? ホビオに期待!

世間でミニマリストなんて言葉が 流行っている昨今ですが、軽バンベースのミニマムトランポは昔からダートバイクファンのなかでも「ある意味定番」と言えるかもしれません。 というわけで、今回はジャパンキャンピングカーショーに出展されるという「Honda Hobio FLEX Concept」を見てみましょう! 「Outdoor Today 〜Hondaであそぶ! アウトドアスタイル」がテーマと言うことで、トランポと言うよりは一般向けの遊び車としての提案ではありますが、見ての通りでバイクを積載するのがためらわれるようなウッドパネル。しかもフルフラットです。うまく小径タイヤなどを使えば、バイク1台+3人はいけそうな感じで…

Let’s DIY トランスポーター vol.05/デッドスペースを有効に使おう! 後編

さて、前編ではヘルメット(サイド)トレーのDIYについてご紹介したが、ここではもう少し具体的に見ていこう。 前編で紹介したパーツを組み合わせると、デモ車にも装着して大好評の【サイドトレー】を作ることができる。 バイクを積んでいてもほとんど邪魔にならないスペースに棚を作ることができるので、とても便利なアイテムの一つだ。 バイク積載時に邪魔にならないのがポイント! この【サイドトレー】のように、 荷室に大きく出っ張るものに関しては、できれば、簡単に外せたり収納できたりすることが望ましい。写真のような「ノブボルト」を活用して、使わないときは取り外し… このように90度向きを変えてガラスに沿って固定してしまえば、…

Let’s DIY トランスポーター vol.05/デッドスペースを有効に使おう! 前編

ダースポweb限定で連載する【Let’s DIY Transporter】。今回はデッドスペースの有効活用についてご紹介しよう。 ヘルメット(サイド)トレーの使い方 キャリアの長い人のトランポを見ていると「バイク以外のものをとても上手く積載しているなぁ…」と思うことが多い。 そういう人のトランポは ・バイク以外のものを置く場所がだいたい決まっている ・デッドスペースを上手に使っている ・バイクを積んで移動(走行)している時と、コースにいる時と微妙にアレンジを変えていたりする など、ライダーならではのノウハウをトランポに生かしていることが多い。今回は、ヘルメットを載せるためのアイテム【サイドトレー】を例として、簡…

ここまでやるかEICMA! ワゴンをトランポにできるTOWCAR

この手の、バイクを後ろに背負うタイプのアタッチメントは、昔からありますが… こちらのは最新型。安定感がすごく高そうです。これを書いているジャンキー稲垣も昔こういうの使ってましたけど、かなり揺れるんで怖いんですよね(落としたことはないし、相当走りましたよー)。 家族の手前、ハイエースを所有できないお父さんに、ぜひお勧めしたい!…

車中泊にちょっとしたテーブルを

おなじみトランポのオグショーから、お小遣いで買いたい「ちょいづかい」テーブルが発売。車中泊で、少し一杯飲んでから寝たいとか。めがね置く場所がなかなかないとか。そんなほんの少しの困ったが大幅改善されそうな逸品。 オグショー ESフリップテーブル 適合 200系ハイエース、NV350キャラバン ESウィンドパネル(ナット有り)装着車 ¥15,000 ■オグショー

これはあり! トレーラーの幌馬車(ほろばしゃ)くんをトランポにしてみた

現在発売中のダートスポーツ12月号でもご紹介しているコチラのトレーラー、その名も「幌馬車(ほろばしゃ)くん」。 軽自動車でも引っ張れて、さらに自由度の高い室内空間も魅力ですが、そもそもは災害支援のために作られたものだったとか。なんとワールドビジネスサテライトの「トレンドたまご」やモーニングサテライトの「ネタのた­ね」でも紹介されています。 編集部的にはトランポとしての実力に興味があったので、さっそく販売元のStage21さんにお邪魔して、バイクを積んでみたり、フックをつけてみたりと、いろいろ試してみました。 ちなみに室内サイズは… (縦)1,500 mm (横)1,400 mm (奥行)2,200 mm というこ…

Let’s DIY トランスポーター vol.04/フックの取り付け 後編

ダースポweb限定で連載する【Let’s DIY Transporter】。今回はバイクを固定する要となる「フックの取付け」についての後編です。前編はコチラからどーぞ! 本来は“無い”位置にフックなどをつけるためには、何かしらのアンカーが必要だ。よく使われるのは、ターンナットといわれる便利グッズ。直径10mmの穴を開けることができれば、これを使ってM6サイズのナットを鉄板裏に仕込むことができる。プロもよく利用している逸品だ。 また、それほどの強度を求めない部分であれば、もう少しカンタンな樹脂製のアンカーもある。バイク固定には不向きだが、跳ね上げベッドを固定するベルトの支持ぐらいならば大丈夫だ。 また、床…

Let’s DIY トランスポーター vol.04/フックの取り付け 前編

ダースポweb限定で連載する【Let’s DIY Transporter】。今回はバイクを固定する要となる「フックの取付け」についてご紹介しよう。 ご存知の通りオフロードバイクは比較的軽量なので、オンロードバイクに比べればトランポ内でのバイクの固定はカンタン、と言って良いだろう。とはいえ、それなりのコツを掴んでおくことで、さらに手際よく確実な固定ができる。スマートに積みおろしできるライダーは、それだけで上級者っぽくてカッコイイもの。そのためのひと工夫を惜しまずにやってみよう。 オフロードバイクは軽量なため、固定用のフック&ベルトに大掛かりなものは必要ない。この例のように、ハンドルだけの2点…

トランポ探しに、キャンピングカーフェア

   トランポのネタ探しや、車体探し、諸々にはキャンピングカーフェアがもってこい。というわけで、ご存知オグショーも出展するとのことです。 名称 お台場キャンピングカーフェア2015 アソビ×クルマ=キャンピングカー  ~新しい旅が、はじまる~ 日時 2015年10月24日(土)、10月25日(日)2日間 開場 9:30 閉場 16:30(両日とも) 会場 お台場 野外特設会場 〒135-0064 東京都江東区青海1丁目 青海R区画 入場料 【当日】一般(高校生以上)800円 小人(小・中学生)400円 【前売】一般(高校生以上)500円 小人(小・中学生)200円 ・未就学児は無料 ・身体障害者手帳をお持ちの方は入場無料、介護人1名…