Let’s DIY トランスポーター vol.03/床貼り加工の基本に迫る 後編

前編はコチラよりどうぞ! ★チェックポイント3 「床の下にあるものに注意」 例えばハイエースの場合、床の下にスペアタイヤの着脱用ボルトがある。床貼り加工をした後に、スペアタイヤが外せない…ということが起きないように、床下のサービスホールにはアクセスできるように作ってあることが需要だ。 ★チェックポイント4 「後端部の処理が重要」 ラダーレールをかけて重量のあるバイクを積載するトランポだからこそ、床板の後端部の処理が重要だ。 床板を置いただけでは、写真のように後端部にちょうど板一枚ぐらいの隙間が出来てしまう。 このままでは、バイクの重量がかかったときに床板の後端が割れてしまう恐れがあるので、ここに「ゲタ」を…

Let’s DIY トランスポーター vol.03/床貼り加工の基本に迫る 前編

ダースポweb限定で連載する【Let’s DIY Transporter】。3回目となる今回は、オフロードバイク積載だとどうしても気になる、床貼り加工などのフロアカスタマイズを検証してみよう。 トランポとして人気のワンボックス車は、最近は高級志向が強く、商用車でありながら、全面カーペットの床などが当たり前になってきた。 自分で板を切って床貼り加工をするのも、高額な投資をしてプロショップに頼むのもちょっと…という皆さんにオススメしたいのは、運動会などで使われている三角テントの丈夫な生地を利用したマチつきのフロアマット。 写真のように、汚れたらパッパと車外に持ち出して掃除できるのが非常に重宝だし…

Let’s DIY トランスポーター vol.02/軽ボックスやミドルクラスの可能性

前回(第1回)も予想以上の好評を頂き、ありがとうございました。2回目は、前回も「トランポとして案外魅力的」とご紹介した、軽ボックスやミドルクラスのトランポをもう少しご紹介しよう。 軽ボックスやミドルクラスをバイク用トランポに使うために必要な割り切りと工夫 当たり前の話だが、今回のコラムで、ある種「最適な」トランポとしてオススメする軽ボックスやミドルクラスのトランポは、小さい(もちろん、これはハイエース・キャラバンと比較して、の話)。 小さいのだから、そこにバイクを積んで自分も快適に過ごそうと思えば、それなりの割り切りと工夫が必要になる。まず、どんな割りきりが必要なのか? その第一が「運転席助手席以外は…

NV350キャラバン トランポ仕様がNEW

ここ最近コースで見かけることも増えてきて、2012年6月の発売以来、ユーザーも増加中の新型キャラバンこと、NV350。 そんなNVのトランポ仕様「NV350キャラバン トランスポーター」が一部マイナーチェンジをしたのでご紹介! 今回のリニューアルで、ロンリューム加工を施した床張りを荷室に標準装備。 さらに、プレミアムGXのシート生地と同じ素材を使用したベッドシステムをオプション設定しているとのこと。 希望小売価格は 2WD仕様で2,960,280円〜3,573,720円(税込) 4WD仕様で3,876,120円(税込) 詳細はNISSAN HPをチェック!

Let’s DIY トランスポーター vol.01/トランポにハイエースは必須か!?

ダースポweb限定で連載を開始する「Let’s DIY トランスポーター」。 第1回は、トランポのベースとなる車輌本体を考察するところから始めてみよう。 トランポにハイエースは必須か!? 今回は、この問いにはあえて「NO」と答えたい。 ハイエースやキャラバンのクラス、つまり4ナンバー小型貨物の最大枠の車があればそれは良いに決まっているが、実際にはどの程度が自分の理想に近いのか、あえて、ハイエース/キャラバンにとらわれずに考えてみよう。 その気になれば軽箱で充分!? 案外ミドルクラスもオススメ トランポとして、意外なほど使えるのは軽の箱バン。 「それよりも軽トラだろう!」というご意見は、バイクショップ…

DBP、今週はトランポスターターセットがお得

ダートバイクプラス、恒例週替わりセールはまだまだクリスマスビッグセールが続いています。 今週はトランポスターターセットはいかがでしょう。買ったその日からバイク運べちゃいます。 トランポスタータ-セット、税込み16,800 円。DRC 折りたたみタイプハイブリッドランプ 1.8m、T2カムバックルタイダウンベルトBLACK、ホイルチョック スタンダードのセットです。 メンテナンスツールセット、税込み18,000円。バイク整備に必要なツールが揃うUNIT モーターサイクルツールセットにDRC ワイヤールーバー、チェーンチェッカー、SUNRIZE ショックドライバー、エアゲージが付属。これさえあれば基本整備はバ…

便利すぎ、トランポバックドア用のテント

バイクシートで有名な野口装美のバックドアテントが便利すぎます。 キャンプで風がちょっと冷たい時、バイクの練習での休憩場所にあったら便利なバックドアテント。 素材が芯入りターポリンなので耐久性抜群、取り付けもバックドアの内側に接着フックを付けておいて引っ掛けるだけと、シンプル。車種も限定しません。 また、別売りでこの透明シートの内側に着替え用の幕をつけることも可能です。幅広い用途が期待できるこのバックドアテント、12月20日までの注文で年内発送可能とのことです。 バックドアテント 価格:27,000円(税込) 代引き+送料:1,620円 全国一律 離島除く ※着替え用幕、ロゴ入れは別途オプション ■問:野口装美

目から鱗のトランポ固定グッズ

トランポに愛車を積み込んだ際の固定はどうしてますか? ありがちなのはハンドル。時にかけた場所がずれたりすることもありますね。フックをかける場所は固定されているのが理想ですが…。こちらは、まさに目から鱗。 ちっちゃなストラップリングがラクラク、しかもがっちり固定をしてくれます。 キャニオンダンサーのストラップリングはダートバイクプラスでの取り扱いです。 キャニオン ダンサー ストラップリング 販売価格:1,225円(税込) ■問:ダートバイクプラス

AT限定OKのMT? スズキキャリー

スズキの軽トラ「キャリイ」が新トランスミッション搭載で、AT限定免許でも乗れるようになりました! っていうとおかしな話ですね…。つまり、MTモデルがATのように変速やクラッチ操作してくれるということなんです。なおかつマニュアルモードも完備。最近の半オートマバイクっぽいかんじですかね。 5段階のトランスミッションで、クラッチ、シフト操作は自動制御。ローギヤード化されているので上り坂もバッチリ登ります。燃費も2WDで19.4km/Lとなかなかのもの。もちろん、寸法に大きな変更はないので、フルサイズも2台積みOK。あなたも畑のフェラーリ、1台いかが? どうです、新型「キャリイ」? ■問:スズキ各販売店…
ダートスポーツ

ランクル70、トランポの可能性も?

トヨタ、ランドクルーザー70が再販されるというニュースが、好き者だけに限らずネット界隈を賑わせていますね! 生誕から30周年を記念、今まで海外輸出用でずっと同じ形で作られてきていましたが、これを国内で販売するとのこと。ファンからすると、信じがたい朗報です。 で、そのランクル70ですが、今回は「カッコイイ系ライダー」垂涎の的、ピックアップも含まれていて、実はダートスポーツ読者にもぜひおすすめしたい所存。 スペックを見てみると、荷台長は1.5mで、あおりが0.4mといった感じでしょうか。約1.9mが確保できるので、フルサイズのバイクもなんとか積めそうですね(ハイラックスのダブルキャブより、少し長い感じ…
ダートスポーツ

メルセデス、バンシリーズをリニューアル

メルセデスベンツのトランポといえば、過去にコマツから輸入されていた「ベンツバン」ことトランスポーター。真四角の車体、高剛性、高速域での優位性は日本のバンを上回り、知る人ぞ知るトランポとして君臨し続けます。欧州にいくと、これとFIATのドゥカトなんかが多いようです。  しかし、メルセデスにはもう少し小さめのVクラスというミニバンシリーズが存在しており、その商用バージョンが「VITO」。Vシリーズがフルモデルチェンジされたことを皮切りに、欧州ではこのVITOもモデルチェンジされることが発表されました。 「おれはみんなと同じはイヤ」というあまのじゃくのあなたや、トランポにスピードも求めるあなたにも、検…