S2中木亮輔のKX250Fモタード

本誌でもお馴染み、SMJ全日本スーパーモタードS2クラスのライダー#1中木亮輔選手(TEAM Technix TGR)が2013年、2014年と駆った13年型KX250Fモタード仕様。 本誌2014年3月号のMOTARD only(連載企画)にて、S1PRO#300高山直人選手が試乗インプレッションしている記事を掲載しているので、あわせてご覧頂きたい。 フロントのSFF(セパレートファンクションフォーク)がKX250Fの特徴のひとつだが、テクニクスとしては先行開発としてもこのサスペンションに着眼し、KX250Fで全日本スーパーモタードに参戦することになったのが2年前。それ以前はキャブレターのCRF250…

SPLパーツだったチューブレスリムが身近に

TGRレーシングホイールの16.5インチが、スポーク/ニップルとリムが接する部分をキャップで蓋するタイプのTYPE-TLにモデルチェンジ。TEAM TechnixからS2クラスに参戦する中木亮輔選手が実戦投入し、SMJ第2戦琵琶湖で2位入賞したのは記憶に新しい。 ※第1戦は不出場、第3戦は17インチのレインタイヤを装着。 そこでこのTGR(TYPE-TL)と従来のTGR(TYPE-S)を、S1PROクラスの高山直人選手、S2の中木亮輔選手に乗り比べてもらった。 TYPE-TLのリムはD.I.D製のチューブレスリムを使っているのだが、元々高山選手はこのD.I.D製のチューブレスリムを使っていたので、逆…