モタードS1PRO第3戦、#8坂牧レポ

6月21日(土)〜22日(日)、SMJ全日本スーパーモタード選手権第3戦が、福島県のエビスサーキットで開催されました。今年も、名物の大ジャンプや長い直線部を細かい切り返しでつないだ特設コースです。正直あまり得意とするレイアウトではありませんが、これまで自分を苦しめてきた問題の解決につながる新しい発見をし、ヒート2では5位と今期初入賞をする事が出来るなど、実りの多い大会となりました。 ■前日練習 前日の練習走行が4本あり、体力の消耗を軽減するため本番用のPRIDE ONEを着て走ります。今年は苦手意識の強いダートセクションも、例年になく気持ちよく走ることが出来、ターマックセクションでは課題の立ち上がり…

全日本スーパーモタード第3戦 エビス観戦情報

中部、関西と続いた西日本ラウンドから舞台を東北は福島県に移し、全日本スーパーモタード第3戦福島県エビスサーキット(http://www.ebisu-circuit.com/)が6月21日(土)練習走行日/22日(日)決勝日が開催される。 全日本スーパーモタード選手権の中でも一、二を争う高速コースに加え、高低差のあるダートジャンプ等、迫力に溢れるコース。今年派例年のモタードコースからレイアウト変更をするとの未確定情報もあり、エントランスはもちろん、観戦者も楽しめることだろう。 またエビスサーキットと言ったら、隣接する「東北サファリパーク」(http://www.tohoku-safaripark.c

SMJ第1戦 美浜の写真アップ

全日本スーパーモタード選手権第2戦 滋賀県琵琶湖スポーツランドもすでに終了していますが、明後日5/24(土)発売のダートスポーツ“MOTARD only”に掲載しきれなかった第1戦 美浜ラウンドの写真をFACEBOOKにドドーンと大公開しました。ぜひ自分や仲間の写真をチェックしてみてくださいね。   ※時間の関係でエリアS3の写真が撮れませんでした…申し訳ありません。

金児隆太、新生ハスクで優勝

2014年より新生ハスクバーナ・スーパーモタードのエースとなった金児隆太選手。ベースとなったマシンはハスクバーナFC450。ちなみにモトスポーツK`s代表であり、チームメートであり、そして父親である金児伸二選手も新生ハスクバーナを駆り、兄である金児敏之選手は昨年まで隆太選手が乗っていたSMR449を駆り、一家で全日本スーパーモタード最高峰クラスS1PROを走る。 午前中におこなわれるS1PROクラスヒート1。開幕戦らしい波乱の幕開けに。スタートを決めた#2増田智義選手(JAWSracing :YZ450F)の転倒に、#1佐合潔選手(saairacing&熊本レーシング & akbrac…