ダートスポーツ2016年7月号

  ○2016年5月24日発売 ○定価880円(本体815円) →Amazonで今すぐ買う!楽天ブックスで今すぐ買う!Hontoで今すぐ買う! 今月の表紙 兄のジェームズの影に隠れがちだったマルコムが、ついに悲願のスーパークロス250イーストのタイトルを獲得。スコールに翻弄された最終戦ラスベガスもきっちりまとめてきた。 AMAスーパークロス史上初の兄弟チャンピオンが誕生した ★表紙ライダー:マルコム・スチュワート 【マシン】Honda CRF250R ★PHOTO:長見拓郎 ================================= 【CONTENTS】 フルモデルチェンジを果たした注目モデル 2…

きらたかし『凸凹』がタレント三原勇希とコラボ! 各地で大判ポスターが出現

きらたかし先生のエンデューロを主題にした漫画『凸凹 DEKOBOKO』は、このダートスポーツwebでも幾度も紹介してきていますね。つい先日も、単行本の発売をお知らせしたばかりでごございます。 さて、そんな凸凹の単行本第一巻発売を記念して、タレントの三原勇希さんがポスターに登場! そう、凸凹の主人公勇希ちゃんと、同姓同名なんです。たまたまと言うことですが…。撮影は、ポートレイトに定評のある魚住誠一カメラマン。衣装協力には、ダートフリークの名前が入っております。見てみると、三原レプリカ(?)はFOXの360°シリーズサヴァンの模様こちらでお買い求めもできちゃいますね。ファンの方はぜひ!(けいおん!…

「凸凹DEKOBOKO」第3話 イブニング本日発売!!

きらたかし先生のエンデューロ漫画「凸凹DEKOBOKO」第3話掲載の「イブニング/講談社」が本日発売です! え、1話を見逃した? という方も大丈夫! WEBコミックで第1話の試し読みができます。 ↓ 凸凹DEKOBOKO/きらたかし 第1話「最後のレース」 今週の展開は…? レースの行方、恋の行方を見守るべく、お昼休みにコンビニ、本屋へGO!…

もう一度言います、エンデューロ漫画はじまります!

↑ 次号予告にも大きく掲載! さぁ、いよいよ6月24日の講談社イブニング誌で、エンデューロ漫画がはじまります。ダートスポーツウェブを見ていただいている方々にはご存じの通りですが、『ケッチン』『赤灯えれじい』で名を馳せた、きらたかし先生の作でございます。座して読んでいただきたい。 先日のJNCC爺ヶ岳、鈴蘭も参戦していらっしゃいましたねー。 ※きらたかし先生より、コメントを頂戴しました。↓ 「もともとは読みきりとしてスタートした企画がいつのまにか連載という形になりました。連載が始まるとバイクに乗る時間が少なくなるのが残念ですが、そのぶん作品の中で自分がオフロードレースに感じている魅力をできる限り表現して…

バイク馬鹿、きらたかし 〜山田太陽くんに感心〜3/3

きらたかし先生インタビュー第三弾です。いよいよ作品に迫ります! エンデューロもモトクロスもやってる主人公 編 作品のことを聞かせて下さい。主人公は女の子ってことですよね? 『赤灯えれじい』のヒロインであるチーコも不思議に魅力あふれる女の子だったのを覚えています。 きら チーコは関西弁をしゃべっていますが、今回も関西弁をしゃべる設定です。  第一話で出てくるのは、プラザ阪下。僕は関西に住んでいた頃は、プラザ阪下のすぐ近くだったんですよ。アクションエンデューロで「プラザ阪下最後のレースになるかもしれん」って言われてたレースありますよね。あれ、出てました。愛着のあるコースなんですよね。  中学生の女の子っ…

バイク馬鹿、きらたかし 〜エンデューロに出ると謙虚になれる〜2/3

好評のきらたかし先生インタビュー第二弾。今回は、自身のバイク遍歴やエンデューロ感について語ってもらいます 最近は、上を目指し始めている 編 バイク歴は長いのでしょうか? きら 僕は88年に大学に入学しているのですが、その頃はレーサーレプリカが全盛期でした。FZR250に乗ってたこともあります。峠は六甲山や金剛峠を何度か走ってみたものの、ビビッてすぐに諦めました(笑)。オフロードもブームになっていて、スーパークロスがやっていた時代ですね(編注:82〜99年)。 オフ車はたくさん乗りましたよ。MTX125ではよく近所の河川敷で遊んでいたのを思い出します。この25年間、オフ車を絶やしたことはありません。DT…

バイク馬鹿、きらたかし 〜漫画家人生〜1/3

本誌最新号でインタビューが掲載されている、きらたかし先生ですが、6月24日発売の講談社イブニングにてエンデューロ漫画『凸凹 〜DEKOBOKO〜』を連載開始することになりました。インタビュー内にもありましたが、この25年間オフロードバイクを欠かしたことがないほどのバイク馬鹿。インタビューはきら先生のご自宅にお伺いしましたが、まさにバイク御殿です。主たるリビングの他に、20畳はあるだろうと思われる趣味部屋には、ご自身のCB400とRG500γが大切に保管されている。そのほかに、ガレージが2棟あり、そこには愛車の数々が。敷地内にはまだまだ余裕があり、ミニモトコースくらいなら作れてしまいそうなほど。そ…