MX規則改訂、Wカメラの禁止・IB2廃止等

2015年のモトクロス競技規則に関する改訂が発表されています。 === MFJモトクロスライセンス会員  各位 MFJモトクロス委員会で決定した、2015年度からのモトクロス競技規則改訂点について、以下の通りご報告致します。 規則の詳細は、2015年1月1日発行の「2015年度MFJ国内競技規則書」にてご確認頂きますよう、お願いします。 <技術関連> ●ゼッケンプレートの寸法規則が改訂されます。またIA1クラスのみ、前戦までの暫定ランキング1位の選手のゼッケンカラーをゴールド地/黒文字(白フチ)のカラーを装着する、いわゆる“ポイントリーダーズゼッケン”が採用されます。 ●モトクロスMFJ公認競技…

コンツアーROAM3がDBPに登場

ダートバイクプラスに、今年上半期に話題をさらったウェアラブルカメラ、コンツアーのROAM3が入荷。 予め設定することでベストタイミングの撮影できるインスタントフォトモード、お好みの角度で撮影できる270度回転レンズ、そしてカバーなしでも10Mの水深までの完全防水など、スライドスイッチのみの本体には機能が満載。 1/4″-20規格なのでお手持ちの通常のカメラマウントに搭載することができます。 ROAM3 フルHD ※日本仕様はレーザー機能は付属していません。 スペック ビデオ センサー 500万画素センサー コーデック h.264(AAC audio) ファイルタイプ .MP4 オーディオ 内蔵マイク AACオーデ…

パナのウエアラブルが4Kに対応

ウエアラブルカメラの中でも、唯一レンズと本体をセパレートした画期的なパナソニックのA100。こちらのフルモデルチェンジ版であるHX-A500が6月に発売開始。  注目すべきは世界初となる4K30p。ライバル機たちではこれまで4K15pまで対応していたものの、30pであればスピードの必要なモータースポーツでも十分に対応可能。高機能ビデオカメラW850Mと同じ有効画素数約903万の高感度MOSセンサーを使用。今のところ4Kモニターを所有している方々はあまりおられないだろうが、高精細で見るオンボード映像は圧巻。今後は確実に市場を席巻していくはず。  また、強力な傾き補正と2013年に発売した従来機H…

コンツアーROAM2日本上陸

ダートフリークではウェアラブルカメラ、コンツアーROAM2の発売を開始!シンプルな操作性と、軽量でどこでも簡単装着が魅了だ。 電源・録画は統一スイッチで、懐中電灯の様にスイッチをスライドさせるだけの簡単操作。バッテリー駆動時間は最大3.5時間だが、スイッチをONにした時のみリチウム電池が消費される。ウエアラブルカメラはモノによってはバッテリーの熱で初期作動の熱を稼いだりするために、少しずつバッテリーを消耗したりするが、これならスタンバイ中の電力消耗がない。 ハードはアルミニウムとグラスファイバー製で衝撃に強く、本体が約145gとヘルメット装着でも気にならない程度。ケースなしでも1mの防水に対応なの…