15MY KTMが見れる、爺ヶ岳を走れる!

2015年オフロードモデルに早くもお目にかかる機会がやって来ましたよ! 先日お目見えしたばかりのSXモデルや、EXCシリーズを間近に見ながらの爺ヶ岳走行会をKTMジャパンが開催。ダートスポーツ誌での掲載よりも早く見れるという、またとないチャンスです。 7月18日(金)、長野 爺ヶ岳スキー場ではKTMオフロードユーザーであれば、無料でJNCCやWECなどで使われているエンデューロコースを走行できます。もちろんレースに使われるコースだから名だたるハードセクションもあるんですが、走行が不安という方のために迂回コースも用意されているから安心して楽しめます。 試乗こそできませんが、爺ヶ岳を走れる数少ないチャン…

2015 KX450F & KX250Fが満を持して登場

Kawasaki KX450F 905,040円 (本体価格838,000円、消費税67,040円) 2014年8月1日発売予定 本日7月2日、ついに情報解禁! ということでまずは2015 KX450Fから。大きな変更点としては、フロントサスにSHOWAのSFF-Air TACを新たに採用(2015 RM-Z450でも採用されていますね)。さらにリアサスのバルブセッティングを変更、圧縮比を変更(12.5:1⇒12.8:1)、270mmの大径フロントブレーキディスクを採用、と言ったところです。   さて、続いてKX250Fを見ていきましょう。マイナーチェンジにとどまりましたが、KX450F同様に大径の27…

15MYハスクバーナ、詳細PHをお届け!

先日お届けしたばかりのハスクバーナ、2015モデルの詳細部分カットなどが届きました! 目を皿のようにして、見るべし!! やっぱカッコイイですねぇ…。アメリカでのブランドイメージは、確固たるものがあるハスクバーナですが、この2年目はきっとさらにイメージを上げるはずです。 モトクロス、TC・FCシリーズはこちら エンデューロのTE・FEシリーズ…

KTM 15MY、EXCシリーズお目見え!(新PH追加)

EU、USAにてKTMのEXCシリーズ2015年モデルがいよいよお目見え。ちょっと出遅れたダースポWEBです、すいません。その分続報もガシガシあげていく予定です! 事前にリークされていたように、フレームはオレンジで、随所にホワイト部分を織り交ぜたエクステリア。スピードメーターの変更、ハンドルバーはNEKEN製に、ハンドガードの材質を変更、グリップのコンパウンドを変更しているとのこと。また、リムはスタンダードでブラック。こちらはジャイアント製を採用。なお、排気量・2-4ストラインナップでの新機種は特に発表されていません。 こちらはすでに公表されているオーナーズマニュアル。P6は、新しくなったデジタル…

ハスキーもMY15がリリース!

2スト300cc、グラハム・ジャービスレプリカともいうべきTE300 もっともサンデーライダーのニーズにマッチしやすい、FE250 EUでは、ハスクバーナも2015モデルが発表されました! まずはFIRSTLOOKでお披露目です。スウェデイッュデザインが洗練されましたね!…

2015 RM-Zが、USで発表!! 450はフルモデルチェンジ並! ※詳細写真を追加!!

※詳細部分の写真を追加しています↓(6/23) 早くも2015モデル、第一弾が発表。一番乗りは、今季J・スチュワートも調子のいいスズキでした。 うれしいサプライズで、RM-Z450に関してはフルモデルチェンジなみの変更のようです。見た目の大きな変化はないものの、エンジンもフレームもリ・デザインされたもの。方向性としてはレーサーらしく「とにかく前に出て勝つ!」といった意気込みが感じられますね。 まず、注目ポイント第一段としてこちらSuzuki Holeshot Assist Control (S-HAC) 。いわば電子制御のローンチコントロールですが、モードは2種類。路面摩擦係数によって選べるようになっている模…

GASGASも15MYを発表! 新セルって何?

スペインのガスガスも、EUにて2015モデル(エンデュランサーシリーズEC)を発表しています! 最も気になるのは、200/250/300の2ストに採用されている新しいセルスターター。 こんな風に、クランク上・シリンダー横に設置されているようです。クランクケースと一体化していて、前モデルよりも軽く仕上がっているとのこと。もちろん、信頼性も上がっていることでしょう。写真でみる限り、キックスターターも搭載しています。 また、エンジンは排気バルブをクランクケース側から調整可能になっている模様。これはエンジンの特性を変えたいときに有効に働くことでしょう。特に、ビギナーやひどいマディ時にはバルブのアジャストメ…

15MY、ヤマハもUS発表!(国内発表につき追加修正)

※6月6日追記、国内もリリースされました! 内容を日本版にそって追加、修正しています 14MYでフルモデルチェンジしたばかりのYZシリーズ。4ストモデルの15MYはマイナーチェンジにとどまるものの、ネット上でもウワサになっていたとおり、2ストシリーズの久々のモデルチェンジが! 国産モトクロッサーでは2ストのラインナップはヤマハだけ、今後も期待したい分野です。なお、2ストYZはモトクロスの基礎練習にはもちろん、最近ではモディファイしてエンデューロマシン化することがプチブーム。ウワサに上がっていなかったYZ85もモデルチェンジされてますよ! YZ450F Fサスのバルビングを変更、中間〜ボトム付近のパフ…

どこよりも詳しい(を目指した)2015 CRF速報! 450編

世間の流れに少し乗り遅れたため、速さよりも詳しさを充実させてみました、CRFシリーズの速報スクープです。 今回USホンダで先行発表されたのは、CRF450R、CRF250R、CRF150Rの3機種(CRF230F、125F、150Fも同時発表)。うち、150Rはほぼ2014と同じですが、450・250の2機種はフルモデルチェンジとはいえずとも大幅なモデルチェンジが施されました。まずは、変更点も多い450から。 今までとまったく違うのは、まずエンジンのモードセレクトボタン。スタンダード、スムーズ、パワフルの3種類から選ぶことができ、レース中にもモードを変更できるようになります。弊誌でもFIが出始めの…

KTM15 SXモデル、海外でリリース!

次々に2015モデルが海外でリリースされている昨今。まずは、KTMのSXシリーズがお目見えです。フレーム色はオレンジになったことで、よりレーシーになった外観がまず目を惹きます。外装はグラフィックとカラーチェンジが施されています。 個々に関して見ていくと、350SX-Fはリンク周りを改善。Fサスに関してはアクスルを26mmから22mmに変更。軽量化と剛性の最適化を狙っています。そのほか、オフセット量やトリプルクランプのCNC削りだしモノ採用、エンジンではクラッチバスケットを軽量化、バネの材料置換によってコンディションをより保持できるようになっています。 450SX-Fはエンジンの信頼性を向上。サス、…