ダートスポーツ

AMAが15シーズンのナンバリングを発表

AMAが2015年の来シーズンに向けてAMAモトクロス、スーパークロスのプロの選手のナンバーを発表した。 現チャンピオンは来季当該クラスでNO.1のプレートを使用。チャンピオンライダーが、別のクラスに参戦する際は割り当てられたナンバーを使用する。 *キャリアナンバー **2015 新規キャリアナンバー No.1 450MX Ken Roczen K・ロクスン 250MX Jeremy Martin J・マーティン 450SX Ryan Villopoto R・ビロポート 250SX West Jason Anderson J・アンダーソン 250SX East Justin Bogle J・ボグル NO.2以降 2* Ryan Villopoto R・ビ…

ロクスン、デビューtoチャンピオン

8月24日 AMAモトクロス 第12戦 ユタ州 トゥーイル AMAモトクロス最終戦。K・ロクスンはAMAモトクロス450デビューイヤーでのシリーズチャンピオンを飾った。 450クラスではT・カナードが絶好調だった。モト1、出だしから先頭に躍り出ると、リードを拡げ1番手を独走。後方ではロクスン、R・ダンジー、E・トマックの激しい2位争いが繰り広げられる。ダンジーはラスト2周、ロクスンを再度パスし2位フィニッシュ。ロクスンは3位。トマック4位となった。 モト2でもカナードは早々に1番手をさらうと、ダンジーが他を抑え2番手に。トマックは3位となった。 今大会カナードは1/1位でぶっちぎりの優勝。ダンジーは2/2…

J・マーティン、タイトル決定

8月17日 AMAモトクロス 第11戦 インディアナ州 クロウフォードビル AMAモトクロスも残り2戦、インディアナラウンドは前日の予選レースから続くタフなマディコンディションでのレースとなった。 450クラスのモト1では、出だしK・ロクスンのすぐ後ろにT・カナードが続き、R・ダンジーは5番手。ダンジーは早々においあげカナードをパス。ロクスンまでは届かず2位でのフィニッシュ。4位は後半でM・ゴーキーを抜き去ったB・メットカーフ。 モト2ではカナードがまず飛び出すと、後続を一気に引き離す。ロクスンは二番手につけたが、カナードのペースに合せられず。カナードは余裕をもって1位を獲得。3位はR・サイプス。サイプ…

ダンジーがロクスンと7pt差に

8月10日 AMAモトクロス 第10戦 ニューヨーク州 ユナディラ 450クラス、モト1でR・ダンジーはオープニングラップからレースをリード。K・ロクスンはスタート時5位番手から追い上げて2番手につけ、ダンジーに迫るもダンジーは遂に譲らず。ロクスンにリードを保ったまま1位フィニッシュ。E・トマックはレース中一貫して3位を守り続けた。T・カナードは10番手後方スタートからレース最速タイムを記録し4位に入った。 モト2はトマック、カナードが好調なスタート。ダンジー、ロクスンは5番手以降につけていたが、1周目の終了時点でトマックを先頭にカナード、ダンジー、ロクスンとなっていた。その後、トマック、ロクスンが後…

ワシューガルは、ダンジーとムスキャンが制す

7月27日 AMAモトクロス選手権 第8戦 ワシントン州/ワシューガルパーク 450クラス、モト1、R・ダンジーは初動が遅れたが、1周目でレースリーダーとなると、後続では早くもK・ロクスン、E・トマック、T・カナードの2位争いが白熱。4周目にロクスンがカナードをパスし2番手につけたが、10周目には今度はトマックがロクスンから2番手を引き継ぎ、ダンジーを追った。 結果、ダンジーはトマックに14秒差を付けての1位。ロクスン3位、カナードは4位となった。 モト2、ダンジーは4位スタートするが今回も1周目でトップに踊り出る。ダンジーに続いたトマックは2周目で2番手を確保し3番手との差を広げていった。ロクスンは…

AMAもKTM勢圧勝、バッズクリーク

7月13日AMAモトクロス、第7戦がメリーランド州バッズクリークで開催。 450クラス、モト1、T・カナードとダンジーがスタートで飛び出したJ・ブレイトンを追う。カナードとダンジーの接戦にロクスンが加わり、白熱した接近戦になった。4周目、ロクスンがレースリーダーになると、4番手だったダンジーがブレイトンをパスし、レース終盤までカナードとの間を詰め、2番手につける猛追を見せた。カナードは3番手に後退。結果ロクスン、ダンジー、カナードの順でフィニッシュ。 モト2、ダンジーが飛び出すと、ロクスンが続いた。ロクスンは終盤にはダンジーに数秒の距離まで迫るが、ダンジーはレースリーダーの地位を守りきり、KTMチ…

ロクスン、レッドバッドをパーフェクトウィン

AMAモトクロス選手権、7月6日の第6戦はミシガン州ブキャナンRedBudで開催。 450クラスではK・ロクスンがパーフェクトウィンを飾った。 モト1、ロクスンがスタートで出遅れ、8番手での立ち上がり。R・ダンジーが先陣を切るが、T・カナードにパスされ、先頭争いが繰り広げられる。3番手につけていたのはE・トマック。しかし3周目にはロクスンが5番手まで浮上、数秒早いラップタイムを刻み、遂にトップに躍り出る。2番手争いはカナード、ダンジー。最終的には1位ロクスン、2位カナード、3位ダンジーのオーダー。トマックはロクスンにパスされた時点で4位へと後退。 モト2では序盤からロクスンVSカナードの接戦。レース…

ロクスンVSダンジー、接戦

6月28日にテネシーで行われた、AMAモトクロス選手権、第5戦。450クラスではK・ロクスンとR・ダンジーがワン・ツーを争う接戦。 モト1ではロクスンが2位スタート、第1ラップの終盤にはトップに立ったが、クラッシュで一旦4位に後退。そこをすかさずダンジーがパス。最終的にロクスンが2位まで追い上げてきたが、ダンジーは譲らず15秒の差で1位を獲得。 モト2、ロクスン、ダンジー、E・トマックが2秒差での接戦。ロクスンはファーストラップのカーブでダンジーを差すとそのままスピードアップ、5ラップ目では1:56.189というAMAモトクロス選手権史上最速のスピードでダンジーを引き離した。後半、小さなミスにより…
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JS7、バゲット、パーフェクトウィン

6月14日ペンシルバニアでのAMAモトクロス選手権、第4戦。450クラスではJ・スチュワートが、250クラスではB・バゲットが華麗な勝利をあげた。 450クラス、モト1ではスタートでC・リードが先陣を切り、スチュワート、それを追うT・カナード、R・ダンジー、K・ロクスンと続いた。1周を終える前にスチュワートがリードをパス。2番手以降に4秒以上の差をつけて、チェッカーフラッグを受けた。2位争いは、カナード、ダンジー、ロクスンで展開。これら3選手はリードをパス、その後抜きつ抜かれつの競演を繰り広げた。最終的に2位ダンジー、3位ロクスン、4位カナードとなり、リードは5位。 モト2でもスチュワートは好スタ…

AMAモトクロス、K・ロクスンの勝ち星続く

6月8日、サンダーバレーで行われたAMAモトクロス選手権第3戦。 450クラスではK・ロクスンが2/1位と総合優勝を飾った。モト1、J・グラントが好調なスタートを切るも、J・スチュワートがこれをパス。スチュワートはオープニングラップを速いペースで走り、後続を振り放そうとするが、R・ダンジーが虎視眈々とスチュワートに張り付いていた。2人の後ろにはT・カナード、K・ロクスンがグラントを次々パスし3番手、4番手をキープ。前半ですでに4人での表彰台争いが色濃くなってきたころ、ダンジーがスチュワートを追いかけ、ロクスンはカナードをパスし首位2人にプッシュをかける。ロクスンはそのまま13週目でダンジーを抜き…

AMA MX、Rd2はKTM勢圧勝

6月1日のAMAモトクロス選手権第2戦。450クラスではKTMのK・ロクスンが第1ヒート、第2ヒートともに1位フィニッシュ。R・ダンジーを後ろにつけての優勝だった。ダンジーは今回、第1ヒートで好調なスタートを切り、MotoSport.comホールショット賞を獲得。 B・メットカーフを後続に、J・ワイマーは第2ヒートでホールショット賞を獲得したが、3位T・カナード、4位J・スチュワート、5位J・バルシアという結果となった。 250クラスでは表彰台をヤマハブランドが独占。J・マーティンが開幕に続き2連勝、C・ウェブも2位の座を譲らなかった。今回第1ヒートでMotoSport.comホールショット賞を獲…