ダートスポーツ2015年4月号

○2月24日発売 ○定価 880円(本体815円) 早くも中盤戦に差し掛かる勢いで毎週末の激戦が繰り広げられるAMAスーパークロス。今月号は日本のファンも多い、アメホンのエース、T・カナード。2月16日現在、第4戦オークランド、第6戦サンディエゴでも優勝を果たし存在感をアピールしている ★表紙ライダー/T・カナード 【マシン】Honda CRF450R ★表紙撮影/Team HRC official photo ★表紙デザイン/岸澤秀夫 ========================== ☆力強く、カッコ良く走る為に見直そう 今さら聞けないフォームの基本 ☆加速する覇権争い、Eastも開幕 AMAスーパークロス ☆2015…

CRF250L/Mがニューカラーで登場

2012年の発売以来、オフロードへの入り口を広げる1台として根強い人気を見せるCRF250L。今回、よりモトクロッサーの「CRF450R/250R」のイメージに近づくべく、ロゴデザインをあしらったニューグラフィックで登場。特にブラックのほうは、フロントフォークやホイールもブラックで統一、戦闘的な印象に仕上がっている。 Honda CRF250L エクストリームレッド 462,240円(本体価格 428,000円) ブラック 473,040円(本体価格 438,000円) 2015年2月13日(金)発売   また、前後17インチを履いたモタードモデルであるCRF250Mのほうは、Lと同じくブラックとレッ…

G・ポーランのCRF450RWがお目見え

MXGPで戦うG・ポーランのファクトリーマシンCRF450RWが公開されています! こちらは同じ仕様のE・ボブリシェフのマシン。 製作、ディベロップメントは日本のHRCがおこなっているとのことで、クラス内最軽量の仕上がり。マスの集中化やパワーデリバリーをより突き詰めた仕様だそう。 サスペンションには市販CRF450Rに装着されているKYBではなく、SHOWAのSFF AIRを採用。タイヤはDUNLOPがサポート。ファクトリーパーツがふんだんに使用され、削りだしマグネシウムのフットペグ、チタンボルト、ファクトリースペックのシリンダー・ヘッド・カムシャフトに、テルミニョーニのエキゾーストが奢られています。…

15CRF-R用テルミニョーニ登場

昨年からHRC体制が復活したMXGPのHondaファクトリーも採用しているイタリアのメーカー、TERMIGNONIのエキゾーストシステム。 そんなTERMIGNONIの2015CRF450R/250R用のマフラーが待望の国内リリース。 TERMIGNONI[テルミニョーニ] 2015CRF450R用 ステンレス スリップオンサイレンサー/エキゾーストパイプ 135,000円(税抜)/37,000円(税抜) 素材:ステンレス(サイレンサーエンド部:カーボン) ※現在納期は注文後2ヶ月前後ほど。 2015CRF250R用 ステンレス スリップオンサイレンサー/エキゾーストパイプ 117,000円(税抜)/25,000…

ナイス・パーツ掘り起こし隊 vol.5 最新型MXerに必須の…

数ヶ月ぶりの、「ナイス・パーツ掘り起こし隊」は、こちら。パーツじゃないじゃん…というツッコミはさておき「最新バイクを数年ぶりに買ってしまった」というほくほくのアナタにはぜひ検討してもらいたいポンプです。 DRC デジタルショックポンプ 300psi 品番: D59-35-105 価格: 11,340(10,500)円 ショックポンプ 350kPa/50psi 品番: D59-35-101 価格: 6,480(6,000)円 今はどうなのでしょう、調査不足で申し訳ないんですが、エアサスMXerが出た当初はこれでしか空気圧調整ができませんでした。バリバリに走れるライダーはもちろん必須ですよね。でもエアサス用ポンプ、実はビ…

シャレオツなブレーキホース!?

ラジエターホースにまで色を変えられるアイテムが出て久しいダートバイク業界。もうドレスアップするところなんて残されていないのでは…と思いきや、うっかりしていた部分がありましたね! そうです、ブレーキホースです。このたび登場したのは、赤、青、そして通常の黒が選べるZ-WHEELブレーキホース。 PTEEというテフロン系の樹脂素材を、ステンレスメッシュで覆い、その上からPVCのカラーコーティングを施工。また、適合車種の豊富さはさすがZ-WHEELブランドといったところで、CRMやDR-Z、RMXなどの絶版ストリートリーガルもラインナップしています。このオフシーズンの間のオーバーホールで、ブレーキホース…

KTMの450ラリー ファクトリーを丸裸に!

ダカールのバイクで注目されるのは、やはり15勝目を狙うKTMと、その阻止をもくろみ王座奪還を目指すホンダでしょう。弊誌でも、ホンダの取り組みは、何度も注目して記事にしてきたところです。  こちらは、KTMのマシン全貌です。リリースによるとスペック上はファクトリーマシンとレプリカマシン(サポート用)はフロントサスペンション以外径は大きな違いがありません。ハードエンデューロチームなどと、同じような差に見受けられます。これは一般向けに販売されているレプリカのほうも、ほとんどファクトリーマシン同様ということで理解したほうがよさそうです。  ★スペック ★ファクトリーチーム マルク・コマ/ スペイン ジョルディ・…

モトロマン 松尾英之とタッグでJNCCへ

本誌ダートスポーツ1月号の「エンデューロ人」でも紹介させて頂いた、JNCCのAA2、社会人ライダーの松尾英之が「KAMON Racing MotoRoman & KBF-RS」として2015年JNCCシリーズを中心に参戦することが決定した。モトロマンのエンデューロ部門サポートライダーとして、CRF450Rを駆る。モトクロスでの実績も高い同チームでのマシン作りなどにも注目だ。 PHOTO/ANIMAL HOUSE ★プロフィール 松尾英之[HIDEYUKI MATSUO] 生年月日:1977年12月26日(36歳) 身長:181cm 体重:62kg 2014年JNCC AA2ランキング2位/総合8位 以下、松尾からの…

S1OPEN岸澤のYZ450Fモタード

好評を得ているスーパーモトレーシングマシン紹介シリーズ、2014年最後の紹介マシンはダートスポーツでMOTARD onlyを連載している、岸澤のYZ450F。 2009年〜2011年までを2008年式ハスクバーナSM250Rieで関東&東北エリアmoto3(現S3)を走り、2012年にモトショップ鷹にて購入、発売されたばかりのテクニクスのTGRレーシングホイール等でモタード化したもの。詳細は下記写真にてご覧下さい。 購入当時、一番パワフルと言われた、YZ450F後方排気。 2009〜2011年式のCRF450R、KTM450SMR、ハスクバーナSMR511と悩んだ末、YZ450Fを選択し、地元桶川スポ…

S1OPENハラツヨのCRF450R

関東&東北エリア選手権で活躍する、ハラツヨ選手こと#13原島剛選手(HARATSUYO★WORKS)。 ハラツヨ選手はNSR50などでおこなわれるミニバイクレーサーで、ホームコースの桶川スポーツランドで開催されている関東ロードミニ選手権内では、モタードOPEN(当時のクラス名)に’03CRF450Rにて参戦していた。 またハラツヨ選手は、CBR250Rワンメイクレース等での活躍も有名だ。 2013年度は全日本スーパーモタード選手権への昇格を目指し、2011〜2012タイプのCRF450Rを購入、モタード仕様にモディファイし、選手権を闘った。 関東&東北エリア選手権はMFJエリア選手権昇格ポ…

S1OPEN大山ジョージのCRF450R

関東&東北エリア選手権で活躍する大山譲二選手のCRF450R。 ゴールドのグラフィック、黄色いシートなど、言われなければCRFだと分からないほどの仕様。 モディファイとカスタムが融合したレーシングマシンだ。 スピードを競うレーシングマシンには珍しいカスタム色の強いグラフィックだが、中身は純レーシング仕様。大山選手はKTM640SMCからこのCRF450Rに乗り換え、すぐにゴールド仕様に改造した。 このド派手なCRF450Rをプレランナー仕様に改造されたトヨタ・タンドラに積載してくる姿はなかなかファンキーだ。 ファンキーなマシン、トランポを飼い馴らすのがオーナーの大山譲二選手。 CRF450Rはオフシーズン…