S1OPEN志村祐一のCRF450R

SMJ全日本スーパーモタードS1OPENクラスにスポット参戦する#8志村 祐一選手(MotoRoman-K:CRF450R)はDR-Z400SMを経て、関東&東北エリア選手権参戦時からCRF450R(06M)を愛用する。 この写真のCRF450Rは今年乗り換えた2台目で、キャブ仕様への拘りを伺える。 志村選手のCRF450Rはエンジンメンテナンス、車体メンテナンス等はモトロマンで行われる。またモタード用にモデファイする際に選ばれたパーツのHAANホイール、DT-1エアフィルター、QTMブレンボブレーキ等は、moto禅(http://www.motozen-japan.jp/)にて購入している。 201…

S1PRO青木優治のCRF450R

S1PROライダー#18青木 優治選手(平塚テクニックAOKIRINGYO)が、S1OPEN参戦時の2011年最終戦から2014年最終戦まで共に闘ったCRF450R(2012年式)スーパーモト仕様。 前後のホワイトリムホイールやパウダーコーティングされたレッドハブ、各部に装着されたDRC、ZETAのアクセントが効く。それは青木選手自ら営むショップ、青木輪業(厚木市)においてもレーシングマシンの域を超えてストリートマシン製作にも活かされている。 2015年度は新型のCRF450Rを導入して闘う青木選手。青木選手の活躍とマシンの仕上りが楽しみだ。…

桶川でSS Killers最終戦

PHOTO/ATSUSHI KURATA 桶川スポーツランドで年間4戦開催された中型バイクとモタードをメインとした「SS Killers」(http://osl.vc/?cid=75)最終戦が11月23日(日)に桶川スポーツランド(埼玉県桶川市)で開催された。 気になるモタードクラスはモタードSP-MID、モタードMID、モタードSP-E、モタードE、モタードSEと参戦車両やレベルに合わせてクラス分けされている。   仲間内でバトルを楽しめるのがモタードSP-MID、モタードMID、TOP画像のモタードE、最も白熱するのが全日本スーパーモトはもちろん、全日本ロードレースのライダーもエントリーする…

S1OPEN古川和由のCRF450R

桶川スポーツランドをホームコースとして全日本スーパーモタードにもスポット参戦し好成績をあげる、燻し銀のモタードライダー、古川和由選手のCRF450Rを紹介。 S1OPENクラス #33古川和由選手 KAZU★CRAFT+AMSOIL CRF450R(2011年式) ※写真は桶川スポーツランドで開催される、SSキラーズのモタードSEクラス仕様のゼッケンになっております。 元モトクロスIBの古川選手、スーパーモトでは、CRF450R(2005年式)を長らく愛用していた。 現在桶川スポーツランドで開催されているSSキラーズ(大型バイク枠走行のマシン、モタードで開催されるレース)の前身、関東ロードミニ選手権モタ…

SMJスーパーモタード最終戦茂原S1OPEN

2014年11月16日(日)に茂原ツインサーキット(千葉県)で開催されたSMJ全日本スーパーモタード選手権第8戦。 S1OPENクラスは前戦の第7戦名阪スポーツランド(奈良県)で2014年度のシリーズチャンピオンを決めている#47金子和之選手(TOYZ Racing+PGR:CRF450R)。 金子選手は今回最終戦、そして地元関東ラウンド(金子選手は栃木県在住)ゆえか、S2クラスとのWエントリー。 前戦名阪ラウンドで健闘を魅せた#15谷中 一夫選手(DIABRO:YZ450F) 実力者ながらも今年は天候やトラブルで成績が残せないでいた#33古川 和由選手(KAZU★CRAFT+AMSOIL:CRF450R)…

S1OPENチャンプ金子和之のCRF450R

2014年度SMJ全日本スーパーモタード選手権S1OPENクラスの総合チャンピオンに輝いた金子和之選手のCRF450R(06M)。 下の細部写真にもある通り、特別なエンジンチューニングを施しているわけではなく、あくまでバランス取りに徹したエンジン仕様だ。 充分な450ccのパワーを活かす為に足周りを重視しているという。 「ダンロップのKR106(フロント)16.5インチは、最強のグリップ性能とライフを両立した最高のタイヤ! KR108(リア)は特に450ccと相性が良く、太いトルクでタイヤをつぶしてトラクションさせれば、高いグリップ性能を発揮してくれます。さらにロングライフも実現していてお財布に優し…

SMJ全日本スーパーモタード茂原S1PRO

SMJ全日本スーパーモタード第8戦 茂原ツインサーキット(千葉県)が11月15日(練習日)/16日(決勝日)に開催された。 PHOTO/KURATA ATSUSHI 最高峰S1PROクラスは、全日本ロードレース最高峰JSBにCBR1000RRで参戦中の#104山口 辰也選手(TOHO Racing/CRF450R)が#1佐合 潔選手(熊本レーシング&AKBracing&saairacing/CRF450R)のマシンを貸与され参戦となり、JSBではYZF-R1で戦う#31野左根 航汰選手(NTSチームノリックヤマハ/YZ450F)とのロードレーサー対決、2014年のS1PROクラスチャンピオンをすでに決めてい…

佐々木貴志のCRF450Rスーパーモタード仕様!

前回の高山直人選手の記事が好評だったので、マシン情報の第2弾! 2014年のSMJ全日本スーパーモタード開幕戦・茂原ツインサーキットで最高峰S1PROクラスにおいて、ポールポジションを獲得した、ささやんこと#101佐々木貴志選手(DIABLO with WADATAKU)。 2015年度は得意とする最終戦・茂原ツインサーキットに新型のHonda CRF450Rスーパーモタード仕様を投入する。 プライベートでは新婚ほやほやな、ささやん選手。ライスシャワーに続いて最終戦でもシャンパンシャワーを浴びる姿を見れるかもしれない!? SMJ全日本スーパーモタード最終戦 茂原ツインサーキットは11月15日(練習走行日)16…

高山直人CRF450Rスーパーモタード仕様を大公開!

魅せる走りで人気の高いS1PRO#300高山直人選手の2013CRF450R。 エアサスはテクニクスでモタード用にモデファイ。X-TRIGのモタード用クランプを使用することで車体とサスペンションのマッチングを図る。どちらもテクニクス取扱で、実績に裏付けされた信頼のパッケージと言えるだろう。 フレームはビブラム製フレームガード(ジャペックス取扱)で保護される。そのフレームやスイングアームは、細部までアルマイト処理されており美しい。 ブレーキはQTMがリリースするブレンボレーシングキャリパー、サポート、320φローター(moto禅取扱)。 高山選手はモタードスクールモタフレンズを随時開催しているので、その…

ヤッシーが久々モタードライド!

S1PROライダー#300高山直人選手の計らいで、現オートレーサーであり元moto1PROクラスチャンピオンライダーのヤッシーこと松本康選手がオートレーサー仲間とともに久々にモタードマシンを楽しんだ。 当日はS1PRO#101ささやんこと佐々木貴志選手も、全日本スーパーモタード最終戦茂原ツインサーキットに向けて卸したての新車CRF450Rのセットアップに徹していた。時折、高山選手や松本選手が佐々木選手のマシンを駆り、セッティングへのインプレッションをしていた。 なかなか久しぶりなショットなのだが、さすが違和感が無い! これまた貴重なショット、#101ささやんCRF450Rを高山選手、#300高山CR…

EICMA速報 ホンダの本気アドベンチャーマシン、CRF450ラリーと比較しました

昨今のHRCダカールへの挑戦はめざましいものがあります。編集部でも「あやしい…あそこまで手を入れて開発するってことは、市販車にフィードバックされる日も遠くないはずだ」とにらんでいたところであります。CRF450ラリーは、昨年モデルからフレーム・エンジンを新造、CRFのレース車としてはじめてDOHCを選択しています。 で、そのDNAを受け継いだ参考モデルがこちらだそう。 CRF450ラリーと見比べてみると… エンジン、フレームともにTrue Adventureとは異なります。True Adventure自体、ちょっと外装いじってみたマシン、というわけではなくまっさらな新造ということになりそうですね。こちら…