ダートスポーツ2014年12月号

○10月24日発売 ○特別定価 980円(本体907円) 最終戦のSUGOを待たずして、通算V10、さらに2011年からの4年連続Vという偉業を果たした成田亮。まさに日本のモトクロスシーンにおけるレジェンドとなったわけだが、さらに、まだこの連覇が続いていく可能性を秘めていることも忘れてはいけない ★表紙ライダー/成田亮 【マシン】Honda CRF450RW ★表紙撮影/HASEGAWA TORU ★表紙デザイン/岸澤秀夫 ========================== ☆第1付録 ウエストウッドMX 2015コレクション + 331 ARAIポスター ☆第2付録 総合バイク情報誌『Begin the Bike』vol.…

SMJスーパーモタード名阪レポ3 S1OPEN

PHOTO/ATSUSHI KURATA 名阪ラウンド、焦点は#47金子和之選手(TOYZ Racing+PGR)CRF450RがS1OPENチャンピオンを決められるか、それとも#39中村 竜規選手(C.G.PHANTOM+ProrsumRide)CRF450Rがそれを阻止できるか、であった。 金子選手は今回4位以内に入ればS1OPEN年間チャンピオンの座に輝く。 ランキング2位に付け、金子選手を追う中村選手。 そしてもうひとつの戦い、S1OPEN年間総合ランキング3位、すなわち2015年度のS1PROクラスへの昇格をかけた戦いだ。 第6戦までにランキング総合3位(有効ポイントではなく総合での計算)に付けるの…

SMJスーパーモタード名阪レポ1

10月19日、奈良県の名阪スポーツランドで開催されたSMJ全日本スーパーモタード第7戦が開催。 今回のレースの焦点はS1OPENクラス。ランキングトップの#47金子 和之選手(TOYZ Racing+PGR)CRF450Rが、ランキング2位で追う、#39中村 竜規選手(C.G.PHANTOM+ProrsumRide)を抑えて年間シリーズチャンピオンを獲得。 S1PROクラスは両ヒートとも#6森田 一輝選手(SRF宮城&FTR)RM-Z450。森田選手はフロントにグルービングを施したブリヂストンのモタード用スリック、リアタイヤにレインタイヤを履き、50:50のターマック&グラベルを制しました。 S2ク…

山本鯨がCRF450RでSUGOをライド!?

…とまるで、SUGO GPに参戦するかのような煽りタイトルになっちゃいましたが、10月19日、プラクティスでSUGOを走った山本鯨選手のGOPROムービーがアップされています。 コースの最新状況をチェックするも良し、山本選手のラインを参考にするも良し、ばっちりイメトレしちゃいましょう! 約6分のショートバージョン(ラップタイム表示もあり) 約10分のロングバージョン…

Team HRCに女性ライダーが!

9/25、ダカールラリー2015に参戦する「Team HRC」の体制が発表されましたが、なんとそのなかに「スーパーウーマン」こと、ライア・サンツ(スペイン 28歳)の名前が! トライアル出身の彼女は、昨年のダカールで女性ライダーの最上位だったことはもちろん、総合でも16位に入るほどの実力者。ハンパないですね、これは。 ★こちら、泣く子もだまるライア・サンツの足跡 92 競技デビュー 00 トライアル世界選手権 女性クラス チャンピオン 01 トライアル世界選手権 女性クラス チャンピオン 02 トライアル世界選手権 女性クラス チャンピオン 03 トライアル世界選手権 女性クラス チャンピオン 04 トライアル世界選手権 女性ク…

定番化の予感、ZETAホイールカラー

特にリアホイールをスイングアームにねじ込んでいくとき…カラー落ちてしまうことよくありますよね。炎天下で、蚊がまわりにいて、しかも急いでるみたいな環境でこれがおきると、ホイールを投げ捨てたくなるみなさんに朗報です。その名も「ZETA ファスト リアホイールスペーサー」が開発されました! 一部の車両にはこの形のスペーサーがついていたりしますが、その恩恵はすさまじいモノ。 特に、モトクロッサーでエンデューロを楽しんでいる方々には、間違いなく定番になります!! ZETA ファスト リアホイールスペーサー カラー:レッド/ブルー/オレンジ 内容:左右2個セット          …

東日本エリア選手権S1OPENチャンピオン

沖縄エリア選手権、東日本エリア選手権と年間チャンピオンの決まったエリアがあるが、今回紹介するのは東日本エリア選手のS1OPENチャンピオン#99田中圭介選手。 2014年度のMFJスーパーモタード東日本エリア選手権は第二戦宮城県スポーツランドSUGOまでが昇格ポイントとして計算される。 よって、第一戦福島県エビスサーキット、第二戦宮城県スポーツランドSUGOで優勝を飾った#99田中圭介選手(CRF450R)がチャンピオンに輝き、公式ホームページ「SUPER MOTO JAPAN」(http://www.supermotojapan.com/index.html)エリア選手権ページの ※ライセンス昇格に…

ダートスポーツ2014年10月号

○8月23日発売 ○特別定価 980円(本体907円) 8月9〜10日、ベルギーで開催されたFIMジュニア・モトクロス・ワールド・チャンピオンシップに出場した下田丈は、65クラスでヒート優勝を獲得、総合でも2位に入るという、渡辺明氏以来とも言える快挙を成し遂げた。この躍進をぜひ次に繋げていきたい! ★表紙ライダー/下田丈 【マシン】KTM 65SX ★表紙撮影/TAKURO NAGAMI ★表紙デザイン/岸澤秀夫 ========================== ☆特別付録 2015 KTM SX&EXC HANDBOOK ☆飛び出しと着地の修正でフォームも変わる もう「ジャンプがダサい」とは言わせない! ☆FI…

ZETAピボットレバーセットにブラック登場

ダートフリークのプライベートブランドであるZETAピボットレバーセットに、新たにブラックカラーがラインナップ。 このレバーセットはレーサー用3フィンガータイプ。丈夫な鍛造製レバーアームは純正に近い滑らかなフォルムで、転倒時などの衝撃を吸収して自動復帰する可倒式の機構と手の大きさをきによってクラッチの遊びを変更しなくても済むアジャスター機能を採用。 今までのブルー・レッド・オレンジの3色に加えて、ファクトリーっぽい待望のブラックが加わりました。またどんなバイクにつけても邪魔しないブラックは適合車種も多くなっています。 ZETAピボットレバーセット ■カラー:ブラック ・ レッド ・ ブルー ・ オレンジ ■価格:12…

SPLパーツだったチューブレスリムが身近に

TGRレーシングホイールの16.5インチが、スポーク/ニップルとリムが接する部分をキャップで蓋するタイプのTYPE-TLにモデルチェンジ。TEAM TechnixからS2クラスに参戦する中木亮輔選手が実戦投入し、SMJ第2戦琵琶湖で2位入賞したのは記憶に新しい。 ※第1戦は不出場、第3戦は17インチのレインタイヤを装着。 そこでこのTGR(TYPE-TL)と従来のTGR(TYPE-S)を、S1PROクラスの高山直人選手、S2の中木亮輔選手に乗り比べてもらった。 TYPE-TLのリムはD.I.D製のチューブレスリムを使っているのだが、元々高山選手はこのD.I.D製のチューブレスリムを使っていたので、逆…

ナイス・パーツ掘り起こし隊 vol.3 HINSONってなんだ

AMAに精通しているあなたなら、HINSONの存在を知っていることでしょう。そうでないあなたも、雑誌に出てくるHINSONのロゴを見たことはあるはず。日本では、あまりメジャーでは無かったかもしれません。  これまで、クラッチパーツに関してはうず潮さんのCMP加工プレートなどが古くから知られていました。最近になって大型のリクルス製品STMスリッパークラッチなどが見られるようになってきましたね。  不景気だと言われ続けていますが、昨今のモーターサイクルに関しては先鋭化・高額化が進んでいるのは事実。たとえば、リクルスは10年ほど前の日本デビューだったように思いますが、その頃はなかなか浸透していなか…