アメリカンオフロードレース&BAJAサポート募集中!

GNCCやBAJAなどの海外レースのサポートでお馴染み『オフィスフォレスト』より、 本年度後期のサポート概要が決まりましたので、お知らせします!   ◆2018 年後期レースサポ―ト予定◆ 09 月〜10 月の 3 戦 Grand National Cross Country (GNCC) 10/05~ 10/16 Baja Rally 11/01~11/06 World Vetrans MX Championship 11/10~11/21 SCORE -BAJA1000 ※その他、カリフォルニアの AMA デザ-トレ-ス参戦も常時受け付けています。   18GNCC(Grand National Cross Country) シリーズ アメ…

GNCC参戦を夢見るライダーにオススメのツアー!

6月24、25日に開催されるGNCC Rd9 AMSOIL Snowshoeの観戦ツアーをオフィスフォレストが企画。GNCCのレースを生で観たい方にオススメです! 今大会はシリーズの中で人気が高く、何ヶ月も前から周辺の宿が満室になるほど。来年以降は加えて日本からの一般ライダーへのGNCC参戦サポートも予定されています。「いつかGNCCに参戦してみたい」というライダーにうってつけのツアーです! 17 GNCC-Rd9観戦ツアー 日程:6月23日(金)~6月28日(水) 募集人数:12名(最低催行人員6名) ツアー金額:$950.00+ボルティモア往復航空券費用(9万円程度) ※ツアー代金に含まれるもの:ボルティモア…
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GNCCラッセル2ストで優勝・小池田シーズン9位

10月26日 GNCC Rd13 最終戦 インディアナ州/クローフォーズヴィル XC1、K・ラッセルがKTM150XC2の2ストのマシンで参戦。J・ストラングと3時間にも及ぶ首位をめぐる激闘の末、1位を獲得。14シリーズの覇者の貫録を見せつけた。 ストラングは2位。3位はR・サイプス。 最終戦に参戦したEWCよりの刺客、A・サルビーニは13位となった。日本の小池田猛は7位でシリーズランキングは9位。 XC2、ポディウムに乗ったのはN・デービス、Layne Michael、C・デロング。14タイトルチャンピオンのG・ベイラーは不参戦。ベイラーは来シーズンよりXC1に参戦することが決まっている。 XC1リザルト 1…
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GNCC、ラッセルが14チャンプに

GNCC 第11戦 ペンシルベニア州/マウンテンリッジ XC1、序盤はクラッシュにも関わらず、J・アッシュバーンが、P・ウィブリー、J・ストラングを従えレースをリード。K・ラッセルは5番手周辺でのスタートだったが、まもなく先頭集団に追いつくと、アッシュバーン、ストラングと熾烈な1位争いを繰り広げた。 中盤ストラングは怪我のため、レースの中断を余儀なくされ、レースはラッセル、アッシュバーンの一騎打ちに。最終的にラッセルはアッシュバーンを下して今季5連勝目を飾った。、スタンディングで2位のアッシュバーンを100ポイント以上引き離して今シーズンのタイトルを獲得した。 日本の小池田猛は8位、小林雅裕は12位。…
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GNCC後半戦、ラッセルが圧巻

GNCC 第10戦 ニューヨーク州/ユナディラ 6月からの長いサマーブレイクが開けて、残り3戦の後半戦がいよいよ開始。 XC1Proではキャリア20周年のK・ラッセルがレースをリードして優勝を決めた。 立上がり、P・ウィブリーが飛び出しトップに立つのもつかの間、ラッセルがこれをパス。ウィブリーに続きA・デロン、R・サイプス、J・アッシュバーンらが追った。 前半は2番手をめぐり激しい闘いが繰り広げられた。アッシュバーンがクラッシュし10位まで落ちると、T・デュバル、C・バック、J・ストラングが前方へと上がり、ポディウム争いに加わる展開。バックはラッセルに15秒差まで詰めるが、ラッセルは再びバックを引きはな…
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GNCCスノーシュー速報、無念リタイア

JNCCからの刺客として、昨年のJNCCランキング2位、渡辺学が参戦しているGNCCスノーシュー。残念ながら、小池田猛・渡辺学の両名ともリタイアとなってしまった模様。 マシンを壊してしまい、 リタイアします。 小池田くんも、リタイアして戻ってきました。 かなり難しいコース。 自分のマシンでレースしてみたいです! 起きて気にしてくださったみなさん。 すみません。 怪我は無く無事です。 pic.twitter.com/oSi5l52it3 — マナブギョーザ (@manabuda4) 2014, 6月 22 (function(d, s, id) { va…
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渡辺学のGNCCへ挑戦、インタビュー第二弾!

JNCC代表星野氏が、現地にて直前インタビューを試みています。新婚である渡辺の奥さん、由香里さんもコメントしてます。 ぜひご覧あれ! ダートスポーツオリジナルのインタビューはこちら(テキスト版) 渡辺学、GNCCへ! 直前ショートインタビュー

渡辺学、GNCCへ! 直前ショートインタビュー

今週末、GNCCのRd.9スノーシューに参戦する、渡辺学。毎年、JNCCとGNCCではライダーを交換し合う事業を続けていて、2014年はAAのチャンピオンに与えられる予定だったところ、チャンピオン鈴木健二が渡辺にその権利を譲った形。 渡辺学は、ご存じの通り元モトクロスのトップライダーで、長年ファクトリーで走り、後年は後進の育成にも関わったライダーでございます。2スト250を開け開けで(ヤマハのライダーって全開が多いんですよね)乗るライディングスタイル、ファンに優しいスマイルでとっても人気がありました。 しかし、余り知られていないことですが、実は渡辺学にはアメリカやヨーロッパでのライディング経験があ…
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GNCC Rd.8、小池田9位

6月8日、ジョン・ペントンで開催されたGNCC第8戦。XC1フル参戦の小池田猛は9位と健闘。ランキングは95ポイントで10位へポジションアップ。 XC1ではK・ラッセルが序盤から飛ばし1番手を早くも盤石に、J・アッシュバーンが2番手へ。後続はC・バック、J・ストラングと続き、3時間の戦いの中、アッシュバーン、バック、ストラングの交替劇が繰り広げられた。順位は1位ラッセル、2位ストラング、3位アッシュバーン、4位P・ウィブリー、バックは最終ラップでクラッシュし、後退して6位フィニッシュ。 XC2はG・ベイラーが出だしから好調。2位以下を6分近く引き離しての優勝だった。2位はN・デービス。デービスは序…
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ラッセル怒涛の振り切りGNCC Rd.7

5月26日(日)のウエストバージニア、ロッキーマウンテンで行われたGNCCラウンド7、XC1ではK・ラッセルが3時間のレースを終始リード。ラッセルは250ドルオールボーリング・ホールショット賞、KR4パフォーマンス最速ラップ賞まで獲得。J・アッシュバーン、A・デロン、J・トーマスも後続に貼り付かれるも、ラッセルは序盤からKTM、C・ムリンズを後ろにトップを保守。3位争いの気配が濃厚になってきた時、ヤマハ、アッシュバーンのチームメイト、J・ストラングが加わり混戦模様を呈した。最終ラップ、アッシュバーンが3位を保守するかと思われたが、ストラングがフィニッシュエリアで僅差で差し、3位を奪取。このロッ…

GNCC S・ベイラー欠場

KTMのGNCCトップチームGNCC FMF/KTM Off-Road Racing TeamよりGNCCに参戦していた、ヤングライダーS・ベイラーは、治療のため2週間療養し、5月23~24日に行われるGNCC Rd7及びナショナルエンデューロシリーズを欠場すると発表。ベイラーは2014年度のGNCC Rd3でクラッシュした当初、身体的影響は大きくないと思われていたが、今シリーズRd5頃より、視覚障害、脳震盪などに見舞われるようになり、苦しんでいたとのこと。KTMチームはベイラーに治療に専念し、完全に回復してもらうため今回の欠場を勧告。  前回ロレッタリンGNCC Rd6ではKTMの層の厚さの一端を担い、1…