ダートスポーツ

ISDEに日本からワールドトロフィーチームが参戦

8月28日〜9月2日にフランスでおこなわれるISDE(International Six Days Enduro)に、日本からワールドトロフィーチームが参戦決定となりました。 ISDEは6日間に渡って、1000km以上を走破しなければならないエンデューロ競技。国別で順位を競うため、各国のトップライダーを4人1組で構成されたチームをワールドトロフィーチームといいます。 ISDEのワールドトロフィーチームは6人で構成されていましたが、2016年から4人に変更。(23歳以下のワールドジュニアトロフィーチームは4人から3人、女性のウィメンズトロフィーチームは3人のまま変更なし)参加国のチームを送り出す側やライダ…

最速で17KTMに乗れるチャンス?

今年のISDE(International Six Days Enduro)は10月11日~16日にスペインのナバラで開催されます。 そのオフィシャルパートナーであるKTMがヨーロッパ向けに今年もレースマシンのレンタルパッケージを発表。 レンタル可能マシン(2017年モデル) 2st・・・250EXC、300EXC 4st・・・250EXC-F、350EXC、450EXC、500EXC 価格 2st・・・2690ユーロ(税抜)(日本円で約37万円) 4st・・・2990ユーロ(税抜)(日本円で約41万円) (6DAYSレース期間の料金です。ナバラまでの輸送費、レースのバイク登録料、保険料を含みます) 申込み締切・・・…
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ISDEスロバキア、今年もKTMで

例年ISDE(インターナショナルシックスデイズ)のライダー参戦をバックアップしているKTMジャパンが、今年も継続してサービスを展開するとの報。 近年のISDEでは、このKTMのパッケージを利用するのが世界的にも一般的。現地にギヤバッグを持って行けば、16年式のマシンや工具が一揃い用意されており、またレース中のパドックサービスも受けられます。 レンタル費用は日本円で約37万円(2,690ユーロ/2ストロークモデル)または約41万円(2,990ユーロ/4ストロークモデル)。レースサービスの申し込みは 2015年6月30日(オーストリア本社オーダー受取り)が締め切り。早めに定員に達することもあるので、参加…

ISDEアルゼンチンからの手紙 vol.5 DAY2日本勢は4名がサバイブ

DAY1でリタイアしてしまった渡邊ですが「リタイヤしてしまいましたが、渡邊さんの身体は大丈夫です。明日は同じルートですが、時間が短くなりました。でも残りの5人は問題ないと思いますd(^-^)」との続報が届いておりました。というわけで日が開けてDAY2がアルゼンチンでは終了したところ。早速お便りが届いています。 「阿部、滑川、井上オンタイム。しかし、タイム設定短縮と、コースが荒れてあまり余裕はありませんでした。 更に、井上はワークタイム時のオイル交換中、焼けた臭いにより、急遽クラッチ交換。明日からの砂丘に備えて交換したものの、フィニッシュに8秒遅れで1分ペナルティ。大和は25分遅着、気持ちを切り替え…

ISDEアルゼンチンからの手紙 vol.2 IRCツーリストで挑戦

本誌でも掲載した、大和芳隆の車検前(?)でしょうか。アルゼンチンでもIRCツーリスト(トレール用トライアルタイヤ)が注目されているようです。おそらく、世界でも初めてになるのではないでしょうか、トライアルタイヤで出場する例はあるかもしれませんが…。 JEC、JNCCや、CGCなどのレースでは一定層ファンのいるタイヤで、レース用のトライアルタイヤよりも断然こちらが相性がいいというのが、昨今のエンデューロフリークの見解です。大和も懇意にしているストレンジモーターサイクル、和泉拓が好んで使っていることから広まりました。それまでにも、セローなどにトライアルタイヤを履く文化はありましたが、ここまで昇華したの…

ISDEアルゼンチンからの手紙 vol.1 明日は車検

ISDEアルゼンチンに参加している日本の2チームから、少しずつお便りが届くようになりました。 「ようやく準備がなんとなく終わり、明日、現地時間10月30日の夕方に受付車検になります」とのことです。テストトラックなども、走れていることでしょう。続報をお待ちください!…
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KTM、’14ISDEで日本選手を応援

11月3日~8日アルゼンチンのサン・ジュアンで開催予定のISDE、毎年恒例のKTMサポートパッケージが発表。 今回、参戦選手にレンタルされるのはまだローンチされてもいないKTM2015年エンデューロモデル EXC、EXC-FをベースにSIX DAYSの特別仕様車として仕上げられているおなじみのマシン。 2スト、4ストと各シリーズラインナップされており、日本で乗っている自分のマシンと同様の感覚でレースが可能。もちろん事前予約でマシンは現地受け取り。また、現地でのパーツ交換から給油、軽食などきめ細かい総合的なサービスを提供を行っていることは、ダートスポーツのISDE特集でも紹介したとおり。身一つで海を渡っ…

イシゲ・コメンタリーvol.2 ISDEに理想のトロフィーチームを送り込むとしたら

TOMOYASU IKEDA 池田智泰 1972年生まれ、42歳。2009年JECチャンピオン、2010ISDEメキシコ・2007年ISDEチリ・2006年ISDEニュージーランドにワールドトロフィーとして参加。JECプロモーションに従事した経験も持つ。2013年8月12日ラリーモンゴリア120km前後で、クラッシュして約1カ月意識不明、その後意識戻るも、約7カ月の長期入院生活を経て、現在退院 ※「イシゲコラム」はfrmですでに使用されていましたね、しつれいしました。今回より改題です! 本当に応援したくなるISDEトロフィーチーム結成! となると…。 もし実現出来たら、いったいどれだけの人の心と財布(お金…