SRJダースポ出張所.1 小林雅裕、悲願のJNCC初優勝について考える

ダートスポーツWEB版をご覧の皆様、はじめまして。 Sugiyama Racing Japan(SRJ)のyskです。   ひょんなことから、ダートスポーツ様に寄稿させて頂く事になりました。いつものノリで書いて良い…、とのことですが、正直どのくらいのノリでいっていいものか、とっても不安です。 と…心配な面もありますが、とりあえず1本目、行ってみたいと思います。       さて、7月13日(日)に熊本県は阿蘇市にあります、阿蘇観光牧場にて開催されたJNCC第5戦、グリーンバレー森羅に出場してきました。 各所で報じられておりますとおり、暴風雨と濃霧に見舞われた、JNCC史上最悪…

悲願、小林雅裕JNCC初優勝!

 台風8号は避けられたものの、梅雨時期の豪雨と重なってしまった7/13JNCC森羅。グリーンバレーで知られる阿蘇観光牧場でのJNCC開催は、実に3年ぶり、本来もっとも最高速の出るスピードコースだが、史上最悪のコンディションとなってしまった。朝からレースが終わるまで濃霧と10mm/hの強い雨脚。ただ単にマディなのではなく、黒土の重たく、そしてスリッピーな路面がライダーを苦しめた。  現在、JNCCでは鈴木健二、渡辺学が他を圧倒。それに加えてGNCCから一時帰国している小池田猛が加わり3トップが期待された今戦。しかし、なんとレースをリードしたのは、小林雅裕だった。JNCCの前身であるSERIES津南で華…

タイスケプレゼンツ、HOW TO JNCC阿蘇

JNCC阿蘇も迫って参りました。あのワイドオープンレースを味わえるのも久しぶり。小池田猛がスポットで参戦してくれる模様ですが、こちらも2年ぶりで久しぶり。最高に楽しみですね。しかし阿蘇はあまりに特殊すぎて手強いコースなのも事実。そこで、地元九州の水上泰佑より、参加者のみなさんにアドバイスをいただきましたよ! 「コースは、晴れても雨でもめちゃめちゃタフなレースになると思います。晴れたらギャップとホコリで体力的にかなりきついと思います。ホコリ対策に、グレーのレンズも必須です。今から頼んでおいた方がいいですね。あと必ず手にマメができると思います。かなりの高速コースなうえに、とにかくギャップがひどいので…

渡辺学144ccYZで、JNCCにでれる!?

ちょっと信じがたい話ですが本当のようです。 しかも、渡辺学がパーフェクトにセッティングしてレンタルに出してくれると言うことだから、いわばサンデーライダーにとってみれば一日(前日もたぶんコースのアドバイスとかしてくれるにちがいないので2日!?)のファクトリー体験のようなもの。もちろんマシンは1つしかないので、シートも1つ。お値段、60,000円です。マシンは現地引き渡し、現地返却なので、たとえば阿蘇なら飛行機+レンタカーでの参戦も魅力的。うまくやれば、自分のマシンで出るより安くすることも可能なのでは! 参戦クラスはFUN GPに限られますが、ぜひ最高の思い出を。 下記JNCCリリースより 誰にでも乗りやす…

JNCC阿蘇に、小池田猛が参戦決定!

今季3年ぶりに復活するJNCCグリーンバレー森羅に、なんとGNCCのオフシーズンを利用して小池田猛が参戦表明! もちろん迎え撃つは鈴木健二と渡辺学、日本のトップ3が出そろいました!! 加えて、この森羅より萩原真理子が怪我から復帰戦となり、ますますAA2がおもしろくなりそうな予感。まだ、10名ほどエントリーがあまっているそうです。いまなら間に合うかも! 大会開催日:7月13日(日) 会場:熊本県阿蘇市山田 阿蘇観光牧場周辺地 特設コース(標高 700m )…

糸魚川走行会、駆け込みエントリー募集!

以前お伝えした、6月28日(土)、29日(日)開催の2014糸魚川シーサイドバレースキー場走行会はまだまだエントリーを受付中! 広大な自然の中を走るコースに、温泉、グルメに仲間と囲むBBQなど盛りだくさん企画の走行会。ブログをみてわくわくしたら、即エントリーしよう。9/28のJNCC本戦にチャレンジするあなたにも! ■イベント詳細 モーターフィールド・フロンティアのブログ

JNCC Rd.4鈴蘭 vol.1 圧勝と辛勝とご加護!?

快晴から豪雨、と天候のコントラストが激しかったJNCC鈴蘭。レース当日は、COMP GP終了までなんとか豪雨にならずに済みました。もし、レース途中に豪雨が降っていたら、きっと結果も違うモノになっていたでしょう。鈴木健二はダンロップのマディ用タイヤMX11を履いていました。弊誌IAカズトは、KTM中野の丹生谷さんの粋な計らいでMX11を履かせたタイヤをパドックにスタンバイしていました。とはいっても、渡辺学は結局のトコロ、マディでも強いYZ144を前日にチョイスしていましたし、そもそも今回の走りは異次元で圧勝といったところでした。鈴木健二以外を全員ラップ。17周中11周ファステスト本人のブログによ…

KTMフォトサービス、爺ヶ岳

先日のJNCCジョニエルGに関して、KTMのフォトサービスがフェイスブック上で公開。アニマルハウス撮影の写真を、KTMのオレンジを浮き立たせる形で加工しており、自由に使用が可能。JNCCに参戦しているKTMライダーのみなさんは、ぜひブログにフェイスブックに自由に使って下さい! 以下リリースより KTMの提供するフォトサービスはKTMで参戦いただいているお客様に対するスペシャルサービスで、レース中の雄姿をできる限り捉えさせていただいております。また、KTMライダーの皆様それぞれにより高いご満足をいただけるよう、撮影写真の一点一点を撮影元であるアニマルハウスの高い技術でレタッチしてご提供させていただい…
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JNCC Rd5阿蘇へ手ぶらでいこう

KTM JAPANでは、なんとJNCCの第5戦阿蘇グリーンバレーに、至れり尽くせりのツアーパッケージを用意。バイクを運んでくれて、航空券の手配、宿泊の手配、もちろん現地の送迎バスも用意されてて、レース中はいつもどおりKTMヴィレッジにしっかり面倒を見てもらえるってスンポー。お値段は99,800円(税込)。 たとえば ・自分でハイエース運転して金曜の仕事を休んで(日給20,000円) ・ガソリン代もかかるし(東京〜熊本1100km 燃費10km 経由150円/Lとして 33,000円) ・高速代ももちろんかかる(中型で40,000円) ・ホテル代も(10,000円) こんだけで103,000円。疲労度合いとかいろ…
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爺のリザルト修正、健二1位に

暫定の発表ではあるものの、昨日のJNCCジョニエルGのリザルトが修正されることになった。  渡辺学が最終ラップ最終の上り約20mを残して、エンジンブロー。現実的に押して上れる距離ではなくこの20mをショートカットして渡辺はゴール。すぐに渡辺は主催にこの事実を報告し、ペナルティを課すことを依頼した。主催側では、悪意のないショートカットと判断し、レース終了直後に30秒のペナルティと発表。2位鈴木健二と1分以上離れていたため、渡辺は1位で変わらなかったはずだった。  しかし、本日リザルトを訂正するとのこと。渡辺は1周減算、4位へ。鈴木が1位、2位は出口隼飛、3位に矢野和都という結果になった。たしかに…