まさかM・レボーのスクールがMP森で…

レッドブルXファイターズのアスリートとして超ビッグなネーム、マット・レボーからダイレクトなコーチングが受けられるイベントが、11月1〜2日に福島県モトパーク森にて開催されます。レッドブルは、これまでにもミュージックアカデミーや、アートアカデミーなど多くのクリエイティブやアスリートを育てるイベントをおこなってきましたが、今回もその一環。特に、このイベントは世界的に「RedBull Under My Wing」と名付けられているシリーズで、様々なカテゴリーでおこなわれているもの。 もちろん、今回はとびきりスペシャルなFMXに関してのRed Bull Under My Wing。参加条件も15mのランプが飛べること…

Sea to Sky×田中太一 vol.5 やばいぜオリンポス山

 さて、いよいよ明日からがSea To Sky。繰り返しになりますが… 26日 ビーチステージ スプリント 27日 フォレストステージ ウッズ内タイムアタック 28日 オリンポスステージ Sea To Sky本戦、海から山へのスクランブルレース  というのが、Sea To Skyの全貌です。  田中太一は、すでにトルコ4日目。取材班であるアニマルハウス(Enduro.J)も2日目になりました。トルコ雑感としては、ちょっと食べ物が日本人には合わないかもという気がしています。田中は、世界戦を転戦していたこともありますから、実はヨーロッパの食事は食べ慣れていて、結構グルメです。本で得た知識ではなく、実感から得た論理で、…

祭りは二度やってくる!! 田中太一、Sea To Skyに参戦!

ハードエンデューロファンにとって、田中太一のエルズベルグ参戦が終わってしまったことは、とても哀しいことでしたね。あのお祭りはもう、二度とやってこないのか…。 と思っていたら、なんと田中太一がRedbull Sea To Skyに参戦することが決定しました!! すでにエントリーリストにも名を連ねています。Sea to Skyは、エルズベルグやルーマニアクスにならぶ、世界のハードエンデューロの1戦(ハードエンデューロは、KOEEという独自のランキングが存在することはしますが、シリーズ戦ではなく各々が独立したレースになっています)で、南トルコが舞台。3日をかけて、ビーチステージ、ウッズステージ、岩盤ステージと海…

ルーマニアクス、ウォーカーが初優勝!

5日にわたって開催されたハードエンデューロラリー、レッドブルルーマニアクスが閉幕。4度ルーマニアクスを制しているG・ジャービスとの一騎打ちを、J・ウォーカーが下した形。エルズベルグに続いて、ウォーカーはハードエンデューロの勝ち星が続く。3位は、W・ヤング。 DAY1〜5ハイライト brightcove.createExperiences(); DAY5ハイライト ウォーカーは5分のアドバンテージを保って、最終日に。ヨーロピアンの過酷なヒルクライムが1分30秒あたりに… DAY4ハイライト 廃墟を走るのは、このステージ。結構むずかしそうなんですよね。ヤングの前転なども収録…

シーハン、Wバックフリップでドイツを制覇

7月19日、ミュンヘンのオリンピックパークでファイナルが開催された、X-Fighters第4戦。先日お伝えしているとおり、世界初湖上のFMXと度肝をぬかれる演出に、ドイツ国民は総立ち。我らが東野貴行は、大阪で披露したニュートリック「カエシ」のキレをパーフェクトな域へ、壮絶なトーナメントをファイナル(決勝)まで勝ち抜いたものの、J・シーハンがシグネイチャートリックであるWバックフリップで、優勝。トーナメント中も全力でWをキメまくり、もはや完全に安定したトリックへと昇華。ランキングもこれで2位へ、最終戦はリーバイとシーハンのチャンピオン争いが最大のトピックスとなりそうだ。 この日は、なんと大阪の覇者…

TAKA HIGASHINO、水没

RedBull X-Fightersミュンヘン、湖上の対決…誰が水没するのか、もある意味見物でしたが、早速我らが東野貴行がやらかしてくれたようですよ。 しかし、この美しさ…。 ハンパじゃないですね…。選手は泳げることが必須条件との発表です。 ランプ4、スーパーキッカー1、クォーターパイプ2、ギャップジャンプ2、コースの全重量2000トン。会場になるのは、ミュンヘンオリンピックパークとのこと。 もちろん、リアルタイムで今戦も観戦が可能です。 Webcast: redbullxfighters.com/munich-live, Red Bull TV, Xbox 360, そして Apple TV で完全生配信. Webcast…

ボルトン、ルーマニアクス予選を制す

名だたるハードエンデューロのなかでも、ラリー要素の強いものとして知られているのが、このレッドブル・ルーマニアクスです。しかし、きっと観客から言わせれば、最も特徴的なのは街中でおこなわれるプロローグをはじめ、廃墟のなかをも通す本戦など、世界でも類を見ないルーティングでは無いかと思います。 昨日おこなわれたプロローグはこちら。 ジョニーウォーカーの試走です。ほとんど飛んでしまっていますね。 プロローグは、ポール・ボルトンの勝利とのこと。週末に向けて、ルーマニアクスが加速します!! 来年は日本から誰かどうでしょう? 取材したい!…

太一×ERZ全力月間! vol.4 〜そうだタイチくんに聞いてみよう〜

昨日、特集を一部お見せしましたが、今回はそこに掲載された「そうだタイチくんに聞いてみよう」。未掲載のものも、お送りします! Taichi’s Voice 〜そうだ、タイチくんに聞いてみよう〜 田中太一の引き出しは、思った以上に多い。そのすごさは、トライアルだけにおさまらないところだ。今回は、そのほんの一部を切り取ってみた。哲学から、ライテク、セッティングまでいろいろとためになることばかり! 「絶大な信頼がおけるのは、テック10」 しっかりとエンデューロに取り組むようになってから、田中太一はブーツを換えた。それまでは動きやすさを重視したものの、現在のベストはアルパインスターのなかでも最もホールド…

太一×ERZ全力月間! vol.3 〜そのスピードのヒミツは〜

あまりにSUGO2デイズエンデューロの結果に面食らった編集部は、田中太一の成長のヒミツを探ろうとしました。幻になってしまいましたが、この号は表紙から田中太一を予定していました。特集、田中太一のヒミツ、全部掲載するのもまどろっこしいのでほんの一部だけ。ぜひバックナンバーを購入して、誌面でご覧下さい! 速さの秘密を探る  SUGO2デイズで見せた、今までありえなかったスピードの成長度。鈴木健二とのテクニック・素ピードの距離を正確に把握し、「これならいける」というところまで高めて、実際に鈴木健二を倒して見せた。モトクロスでいうなら、成田亮をいきなりスポット参戦で倒したくらいの衝撃度だ。  それが、なぜ…

太一×ERZ全力月間! vol.1 〜2011年のエルズベルグ〜

6月1日、いよいよ最後のエルズベルグを迎える田中太一。まずは、本誌で掲載してきた田中太一に関する記事を、振り返ってみましょう。まず一発目は、2011年のエルズベルグレポートより。  世界一過酷なエンデューロであるエルズベルグロデオが6月23〜26日に開催。会場は、オーストリアのアイゼンナーツ。鉱山の町を舞台に繰り広げられるエクストリームエンデューロの代名詞で、そのメインイベントであるレッドブル・ヘアスクランブルは、なんとプロローグ(予選レースで、ハイスピードセクションが用意される)で1500人を超えるライダーを集める。  500人の予選通過者を決めるため、エルズベルグのプロローグは2日間にわた…