S1OPENハラツヨのCRF450R

関東&東北エリア選手権で活躍する、ハラツヨ選手こと#13原島剛選手(HARATSUYO★WORKS)。 ハラツヨ選手はNSR50などでおこなわれるミニバイクレーサーで、ホームコースの桶川スポーツランドで開催されている関東ロードミニ選手権内では、モタードOPEN(当時のクラス名)に’03CRF450Rにて参戦していた。 またハラツヨ選手は、CBR250Rワンメイクレース等での活躍も有名だ。 2013年度は全日本スーパーモタード選手権への昇格を目指し、2011〜2012タイプのCRF450Rを購入、モタード仕様にモディファイし、選手権を闘った。 関東&東北エリア選手権はMFJエリア選手権昇格ポ…

S1OPEN大山ジョージのCRF450R

関東&東北エリア選手権で活躍する大山譲二選手のCRF450R。 ゴールドのグラフィック、黄色いシートなど、言われなければCRFだと分からないほどの仕様。 モディファイとカスタムが融合したレーシングマシンだ。 スピードを競うレーシングマシンには珍しいカスタム色の強いグラフィックだが、中身は純レーシング仕様。大山選手はKTM640SMCからこのCRF450Rに乗り換え、すぐにゴールド仕様に改造した。 このド派手なCRF450Rをプレランナー仕様に改造されたトヨタ・タンドラに積載してくる姿はなかなかファンキーだ。 ファンキーなマシン、トランポを飼い馴らすのがオーナーの大山譲二選手。 CRF450Rはオフシーズン…

S1OPEN 森大介のKTM450SMR

2013年関東&東北エリア選手権S1OPENクラスチャンピオンの森大介選手のKTM450SMR。 2014年はスポットで全日本スーパーモタードS1OPENクラスに参戦、地元の桶川スポーツランドのSS Killers! に参戦した。 森選手がホームコースとする桶川スポーツランドでは埼玉県という土地柄もあり、7割のライダーがCRFを選ぶ。森選手は関東でも数少ないKTM450SMR乗りだ。 国産モトクロッサーからモタードマシンにモディファイする手間を考えるとモタード完成車として売られている450SMRを選ぶ事は即戦力への近道だ。まさにKTMの精神であるREADY TO RACEだ。 そんな購入後のモディファイが少な…

S1OPEN志村祐一のCRF450R

SMJ全日本スーパーモタードS1OPENクラスにスポット参戦する#8志村 祐一選手(MotoRoman-K:CRF450R)はDR-Z400SMを経て、関東&東北エリア選手権参戦時からCRF450R(06M)を愛用する。 この写真のCRF450Rは今年乗り換えた2台目で、キャブ仕様への拘りを伺える。 志村選手のCRF450Rはエンジンメンテナンス、車体メンテナンス等はモトロマンで行われる。またモタード用にモデファイする際に選ばれたパーツのHAANホイール、DT-1エアフィルター、QTMブレンボブレーキ等は、moto禅(http://www.motozen-japan.jp/)にて購入している。 201…

S1OPEN古川和由のCRF450R

桶川スポーツランドをホームコースとして全日本スーパーモタードにもスポット参戦し好成績をあげる、燻し銀のモタードライダー、古川和由選手のCRF450Rを紹介。 S1OPENクラス #33古川和由選手 KAZU★CRAFT+AMSOIL CRF450R(2011年式) ※写真は桶川スポーツランドで開催される、SSキラーズのモタードSEクラス仕様のゼッケンになっております。 元モトクロスIBの古川選手、スーパーモトでは、CRF450R(2005年式)を長らく愛用していた。 現在桶川スポーツランドで開催されているSSキラーズ(大型バイク枠走行のマシン、モタードで開催されるレース)の前身、関東ロードミニ選手権モタ…

SMJスーパーモタード最終戦茂原S1OPEN

2014年11月16日(日)に茂原ツインサーキット(千葉県)で開催されたSMJ全日本スーパーモタード選手権第8戦。 S1OPENクラスは前戦の第7戦名阪スポーツランド(奈良県)で2014年度のシリーズチャンピオンを決めている#47金子和之選手(TOYZ Racing+PGR:CRF450R)。 金子選手は今回最終戦、そして地元関東ラウンド(金子選手は栃木県在住)ゆえか、S2クラスとのWエントリー。 前戦名阪ラウンドで健闘を魅せた#15谷中 一夫選手(DIABRO:YZ450F) 実力者ながらも今年は天候やトラブルで成績が残せないでいた#33古川 和由選手(KAZU★CRAFT+AMSOIL:CRF450R)…

S1OPENチャンプ金子和之のCRF450R

2014年度SMJ全日本スーパーモタード選手権S1OPENクラスの総合チャンピオンに輝いた金子和之選手のCRF450R(06M)。 下の細部写真にもある通り、特別なエンジンチューニングを施しているわけではなく、あくまでバランス取りに徹したエンジン仕様だ。 充分な450ccのパワーを活かす為に足周りを重視しているという。 「ダンロップのKR106(フロント)16.5インチは、最強のグリップ性能とライフを両立した最高のタイヤ! KR108(リア)は特に450ccと相性が良く、太いトルクでタイヤをつぶしてトラクションさせれば、高いグリップ性能を発揮してくれます。さらにロングライフも実現していてお財布に優し…