今年の女子モタは九州HSRだ!

女子モタ「Lady to Race!」 2015年5月23日(土)・24日(日)、熊本県のHSR九州にて2015全日本スーパーモト選手権シリーズ第2戦が開催されるにあたり、 スーパーモト・レディースクラスとして女子モタード部による女の子だけのワンメイクレースが併催される。 今回の目玉は… レンタル車両CRF125Fでのワンメイクレース(遠方からも飛行機で行ける!!) HSR九州で開催(レースのついでに? 熊本観光も楽しめる!!) 2015全日本スーパーモト選手権Rd.2と併催(全日本観戦も楽しめる!!) モタードを愛する女子と親交を深められる!! などなどイイこと尽くめ。   開催日程: 2015年5月23日(…

S1OPEN岸澤のYZ450Fモタード

好評を得ているスーパーモトレーシングマシン紹介シリーズ、2014年最後の紹介マシンはダートスポーツでMOTARD onlyを連載している、岸澤のYZ450F。 2009年〜2011年までを2008年式ハスクバーナSM250Rieで関東&東北エリアmoto3(現S3)を走り、2012年にモトショップ鷹にて購入、発売されたばかりのテクニクスのTGRレーシングホイール等でモタード化したもの。詳細は下記写真にてご覧下さい。 購入当時、一番パワフルと言われた、YZ450F後方排気。 2009〜2011年式のCRF450R、KTM450SMR、ハスクバーナSMR511と悩んだ末、YZ450Fを選択し、地元桶川スポ…

S1OPENハラツヨのCRF450R

関東&東北エリア選手権で活躍する、ハラツヨ選手こと#13原島剛選手(HARATSUYO★WORKS)。 ハラツヨ選手はNSR50などでおこなわれるミニバイクレーサーで、ホームコースの桶川スポーツランドで開催されている関東ロードミニ選手権内では、モタードOPEN(当時のクラス名)に’03CRF450Rにて参戦していた。 またハラツヨ選手は、CBR250Rワンメイクレース等での活躍も有名だ。 2013年度は全日本スーパーモタード選手権への昇格を目指し、2011〜2012タイプのCRF450Rを購入、モタード仕様にモディファイし、選手権を闘った。 関東&東北エリア選手権はMFJエリア選手権昇格ポ…

S1OPEN大山ジョージのCRF450R

関東&東北エリア選手権で活躍する大山譲二選手のCRF450R。 ゴールドのグラフィック、黄色いシートなど、言われなければCRFだと分からないほどの仕様。 モディファイとカスタムが融合したレーシングマシンだ。 スピードを競うレーシングマシンには珍しいカスタム色の強いグラフィックだが、中身は純レーシング仕様。大山選手はKTM640SMCからこのCRF450Rに乗り換え、すぐにゴールド仕様に改造した。 このド派手なCRF450Rをプレランナー仕様に改造されたトヨタ・タンドラに積載してくる姿はなかなかファンキーだ。 ファンキーなマシン、トランポを飼い馴らすのがオーナーの大山譲二選手。 CRF450Rはオフシーズン…

S1OPEN 森大介のKTM450SMR

2013年関東&東北エリア選手権S1OPENクラスチャンピオンの森大介選手のKTM450SMR。 2014年はスポットで全日本スーパーモタードS1OPENクラスに参戦、地元の桶川スポーツランドのSS Killers! に参戦した。 森選手がホームコースとする桶川スポーツランドでは埼玉県という土地柄もあり、7割のライダーがCRFを選ぶ。森選手は関東でも数少ないKTM450SMR乗りだ。 国産モトクロッサーからモタードマシンにモディファイする手間を考えるとモタード完成車として売られている450SMRを選ぶ事は即戦力への近道だ。まさにKTMの精神であるREADY TO RACEだ。 そんな購入後のモディファイが少な…

S2中木亮輔のKX250Fモタード

本誌でもお馴染み、SMJ全日本スーパーモタードS2クラスのライダー#1中木亮輔選手(TEAM Technix TGR)が2013年、2014年と駆った13年型KX250Fモタード仕様。 本誌2014年3月号のMOTARD only(連載企画)にて、S1PRO#300高山直人選手が試乗インプレッションしている記事を掲載しているので、あわせてご覧頂きたい。 フロントのSFF(セパレートファンクションフォーク)がKX250Fの特徴のひとつだが、テクニクスとしては先行開発としてもこのサスペンションに着眼し、KX250Fで全日本スーパーモタードに参戦することになったのが2年前。それ以前はキャブレターのCRF250…

SS Killers 林ひさし 71歳! のYZ450F

SMJ全日本スーパーモタード選手権S2クラスに出場している最長老#71林ひさし選手(武蔵野ライダース:YZ450F)。 ※全日本スーパーモタードS2クラスでは#28:YZ250F-2015年型を駆る! 桶川スポーツランドで開催されているSS Killersでは、林選手の出るモタードクラスは排気量無制限なので数年前から全日本本番車のWR250F改(セルがついている以外はミッション、エンジン等YZ250Fに改造済み)ではなく、YZ426Fモタードを駆っていた。 しかし、林選手の切望していた「一生涯のうちに一度はインジェクションのマシンに乗ってみたい」ということで入手した2010年型YZ450F。このマシン…

S1PRO青木優治のCRF450R

S1PROライダー#18青木 優治選手(平塚テクニックAOKIRINGYO)が、S1OPEN参戦時の2011年最終戦から2014年最終戦まで共に闘ったCRF450R(2012年式)スーパーモト仕様。 前後のホワイトリムホイールやパウダーコーティングされたレッドハブ、各部に装着されたDRC、ZETAのアクセントが効く。それは青木選手自ら営むショップ、青木輪業(厚木市)においてもレーシングマシンの域を超えてストリートマシン製作にも活かされている。 2015年度は新型のCRF450Rを導入して闘う青木選手。青木選手の活躍とマシンの仕上りが楽しみだ。…

SMJスーパーモタード最終戦茂原S1OPEN

2014年11月16日(日)に茂原ツインサーキット(千葉県)で開催されたSMJ全日本スーパーモタード選手権第8戦。 S1OPENクラスは前戦の第7戦名阪スポーツランド(奈良県)で2014年度のシリーズチャンピオンを決めている#47金子和之選手(TOYZ Racing+PGR:CRF450R)。 金子選手は今回最終戦、そして地元関東ラウンド(金子選手は栃木県在住)ゆえか、S2クラスとのWエントリー。 前戦名阪ラウンドで健闘を魅せた#15谷中 一夫選手(DIABRO:YZ450F) 実力者ながらも今年は天候やトラブルで成績が残せないでいた#33古川 和由選手(KAZU★CRAFT+AMSOIL:CRF450R)…

S1OPENチャンプ金子和之のCRF450R

2014年度SMJ全日本スーパーモタード選手権S1OPENクラスの総合チャンピオンに輝いた金子和之選手のCRF450R(06M)。 下の細部写真にもある通り、特別なエンジンチューニングを施しているわけではなく、あくまでバランス取りに徹したエンジン仕様だ。 充分な450ccのパワーを活かす為に足周りを重視しているという。 「ダンロップのKR106(フロント)16.5インチは、最強のグリップ性能とライフを両立した最高のタイヤ! KR108(リア)は特に450ccと相性が良く、太いトルクでタイヤをつぶしてトラクションさせれば、高いグリップ性能を発揮してくれます。さらにロングライフも実現していてお財布に優し…

2015全日本スケジュールが発表

MFJさんより、全日本シリーズのスケジュール(暫定)が発表されました。 まずは全日本モトクロス! なんと言っても気になるのは、7月の神戸大会!! 会場に関しては色々なウワサがありますが、いづれにせよ新コースなので実現してほしいところです。 全10戦、関東のオフビが2回なのも注目。弘楽園、名阪は1回ずつ。   さらに主要競技に関しては、沖縄で開催されるオールスターモトクロスが新たに追加されています。こちらも後日、続報をお届けします。 全国大会は11月なんですね…。なんか隅に追いやられた感が否めませんが、色々な事情があるのでしょう…。   そして、全日本エンデューロがコチラ。 テージャス広島がなく…